『陰謀のセオリー』を見たんだ【映画】

これはいまいちでした。 見始めて1時間ぐらいたってもおもしろくならなかった。 CIAが洗脳してヒットマンを作り出してるっていう陰謀論が もとになってる話みたいですね。 なんかもっとおもしろくなっても

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ロビン・フッド【映画】

汗臭そうなとこがよかった「ロビン・フッド」 ロビン・フッドの物語。 これはだめだったなあ。 リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演で、 「グラディエーター」の再来を期待させるけど、 長い、つまらん、退屈というできばえでがっくり。 劇場公開のときも全然話題になってなかったような気がする。 あれ?いつの間にこんなのやってたんだ、 DVDになったけど、劇場公開したっけ?みたいな。 大作映画なのになんか地味というか影がものすごく薄いかんじだったなあ。 まあ、内容がこれだったら仕方がないかみたいな。 ロビン・フッドって弓矢の名手で、 森の中に住んでる義賊っていうイメージしかなかったんすけど、 この映画では、そうなる前のロビンフッドを描いてる。 どうしてお尋ね者になって義賊になるかっていう部分を長々とやるわけ。 これがつまらん。 これといって盛り上がりもなく。 見せ場もなく。 坦坦と進んでいく。 最後の海岸線でのバトルもなあ。 どうなんすかねみたいな。

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ロック・ユー!

ハートの熱さでサクセスする物語「ロック・ユー!」 ズンズンチャッ、ズンズンチャッのクィーンの「We will rock you」が流れる中世の物語。 音楽は現代のロックミュージックで 中世騎士の話って違和感あるんじゃないかって感じなんすけど、 これがまったく違和感なくはまっている。 まあ、あんまりリアルさは追求していない。 悲惨な部分はあまり悲惨には描いてないのです。 騎士になることを夢見る青年が、身分を偽って騎士の馬上槍試合に出場。 勝ち進んで、ついには本物の騎士になるというサクセスストーリーです。 きれいに描かれてますね。 苦労している部分の描写は、けっこう軽めです。 というか、あんまり苦労はしてないように見える。 熱い思いを持ち続けることで、 夢見た少年は、夢をかなえた青年になったのであったみたいな。 無謀、頑固、わがままと見えるほどの、熱い思い。 その思いこそが何よりも素晴らしいことだみたいな、 技術論なし根性のみのスポーツ哲学を騎士の時代にあてはめたみたいな。 わいは騎士になるんや!という思いが成就していく過程を さわやかに描いていく。 主役のヒース・レジャーはダークナイトでジョーカー役をしてた人やね。 かなりの爽やか青年です。 あんまりハンサムではないけど、少年ぽさをもったナイスガイ。 気のいい仲間たちとともに槍試合を戦って…

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マイ・ボディガード

マイ・ボディガード まただよ。 トニー・スコットの病気がでたよ。 「ドミノ」で失敗したっていうのに、画面チカチカ画面ブレブレ病が最初から発病。 見難いだけで意味ないんだよなあ、この映像。 この調子で最後まで行く気かよ正気かよとうんざりぎみだったけど、 すぐに画面チカチカはましになったのでよかった。 ものには限度があるんだよ。 デンゼル・ワシントンは、アルコール中毒のボディガード役。 ダコタ・ファニングを警護します。 南米ってすげー誘拐が多いんだってね。 誘拐身代金要求が組織的なビジネスになってて、 それ専門の交渉人とかもいたりしてっていう世界だから誘拐保険も普通にあるし、 ボディガードを雇うのも普通みたいですね。 クマさん友達になってよーと無邪気につっこんでくるダコタ・ファニングを、 わしはボディガードでお友達じゃないんだすとあしらっていたデンゼルだが、 一緒に過ごすうちに、打ち解けだす。 殺しに明け暮れていた日々を引きずってアルコールに逃げていた彼だが、 彼女の心に触れて癒されて、自殺まで考えていたのが、 前向きに生きるようになっていくわけ。 水泳のコーチしてあげたりしてね。 そんな大事なダコタ・ファニングが誘拐されてしまう。 デンゼル・ワシントンも銃撃戦で重症。 そこらかクリーシーの復讐が始まる。 クィネルの「燃える男」が原作らしいのだが、…

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