「シャドー・ダンサー」を見た【映画】

「シャドー・ダンサー」 IRAもの。 イギリスとアイルランドあたりの歴史を知らないと おもしろみがちょっとわかんないのかもなあ。 まあ、そのへんのことはよくわからないので 単純に正体がバレそうサスペンスとして 見ましたけども。 IRAテロの首謀者に近いとこにいる女性と 彼女を密告者として引き入れるMI5の男。 この二人が主役。 アンドレア・ライズブロー演じるコレットはIRAの活動やってるんだけど、 IRAの活動に疑問も感じてる。 小さい子供がいる母親であり、 幼い時に弟を銃撃戦の流れ弾で亡くした経験がある。 クライブ・オーウェン演じるMI5捜査官は、 弟の命を奪った銃弾はIRAの銃のものだったということ、 協力しなければ子供と一緒に生活できなくするということ など揺さぶりと脅しをかけて 彼女を密告者としてMI5側に引き入れる。 クライブ・オーウェンは彼女の命は保証するといってたんすけど、 なぜかMI5の上層部は彼女が情報源だと 特定される危険がある作戦を実行する。 彼女が密告者だとバレても構わないみたいな動き。 それを不審に思ったクライブ・オーウェンは いろいろ調べるんすけど、 コレットの他にシャドー・ダンサーというコードネームの密告者が すでにいてシャドー・ダンサーを守るために コレットに疑惑が向くように上層部は動いてい…

続きを読む

ピート・トラヴィス監督、法の番人“ジャッジ”の孤独な戦い『ジャッジ・ドレッド』を観た【映画】

「ジャッジ・ドレッド」 あらすじ・内容 ジャッジ・ドレッドといえばスタローンのやつが印象に残ってるなあ。 もともとイギリスのコミックが原作なんですって? なんか記憶では、 スタローン版ジャッジ・ドレッドはマンガのイメージをあんまりうまく再現できてないとか 言われてたような気がした。 映画自体はマンガなハリウッドアクションでおもしろかったけど。 このリメイクというか最新版はジャッジ・ドレッドが 最初から最後までヘルメットを脱がないんすよ。 謎のタフガイみたいな存在。 もともとマンガではそうなんですかねえ。 ヘルメットの下にどんな顔があるのかは見せないみたいな。 口元だけの演技でなかなかいい演技してたなあ。 まあ、スタローン版は、 スタローンが最初から最後までヘルメットかぶって 素顔を見せなかったらスタローンでやる意味ねえだろってことで、 ハリウッド風にリメイクしたんだろか。 一人で警察官、裁判官、処刑人を務めるジャッジが 犯罪者の巣窟なタワーマンションに 閉じ込められてドンパチする話です。 なんか「ザ・レイド」を思い起こすストーリーだなあ。

続きを読む

もっと見る