『バチェロレッテ ~あの子が結婚するなんて!~』を見た【映画】人気舞台劇をキルステン・ダンストらで映画化したガール…

「バチェロレッテ ―あの子が結婚するなんて! ―」 なんか人気舞台の映画化作品らしいっすね。 どおりで薄っぺらいなと。 薄っぺらいというか、 その場その場のおふざけでお茶を濁して 次から次へと場面転換していく見せ方が 映画というよりコメディ舞台劇っぽいのです。 だから登場人物が誰一人として人間味がない。 全員、ヤク中にしか見えない。 とにかく喚く騒ぐ。 ドラッグきめてラリってるようにしか見えません。 誰一人としてまともな人間は出てこない。 高校時代の同級生が結婚することになって 仲間が集結して大騒ぎするっていう話なんすけど、 結婚することになったのは、 太っちょで豚とバカにされていた女の子なのです。 キルスティン・ダンストら3人は、 え?あいつが私より先に結婚するなんて なんなの!みたいな感じなんすよ、内心。 でもキルスティン・ダンストはパーティーを仕切る幹事をやってんの。 4人は友達というより、 なんだろなあ、太っちょをちょっと下に見てるんすよ。 おデブちゃんと付き合ってるのは、 この娘よりも私はマシだと 自分がパッとしないことを忘れて 平静を保つためみたいなとこあるわけ。 私は結婚もできてないし、パッとしない人生だけど、 あの子よりはマシだわねえと安心するために つきあいをしてるような感じ。 まあ、友達付き合いでよ…

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ホアキン・フェニックスの『アンダーカヴァー』を観た【映画】

「アンダーカヴァー」 これはなんでしょねえ。 クライム・サスペンスか、家族のヒューマンドラマか、 なんなのかというね。 役者はいいんすよねえ。 ホアキン・フェニックスが主演ですけどね。 良い感じですね。 マーク・ウォルバーグは後半ちょっと影薄いですけど、 これまたいいかんじですし、 エヴァ・メンデスも見るからにエロいビッチでいいですし、 メンデスは、いかにもエロい女という顔つきがいい、 親父さんもいいかんじですので、 役者はいいかんじで、 映像もいいのだが、 話があんまり、これといってぴんと来ない。 父親も兄貴も警察官という警察一家で、 おれは自由に生きたいんだと人気クラブの支配人してる弟。 支配人してるクラブに出入りするロシアンマフィアに目をつけたオヤジたち警察。 マフィアは警察をミッキーマウス呼ばわりでまったく恐れていない。 兄貴は撃たれるし、 マフィアとの全面戦争になりそうなかんじなので、 父の命を守るために警察に協力することにしたのだが……みたいな。 まあ、生きる道は違っても、 家族と絶縁状態ではないので、 ホアキンが父親たちに協力するのはわかるのだが、

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