『サバイバー』を見た【映画】

サバイバー [ ミラ・ジョヴォヴィッチ ] 結局のところミラ・ジョヴォヴィッチは CIAのエージェントじゃなかったんすかねえ。 ただの大使館の職員にしては スパイ活動に精通しすぎている。 ミラジョボビッチを狙う凄腕の殺し屋ウォッチメイカーを ピアース・ブロスナンが演じてて 彼女を狙うのだが 失敗失敗また失敗で全然だめなのです。 だんだんピアース・ブロスナンが間抜けな殺し屋に見えてくる。 何を凄腕を気取ってんだよ、 全部失敗してるじゃんか~みたいな。 最後らへんになってくると もはやギャグに見えてくるのです、 気取ったピアース・ブロスナンが なんだかコメディやってるみたいに見えてくる。 「裸の銃を持つ男」シリーズか、これはみたいな。 やっぱりミラ・ジョヴォヴィッチが どうもプロすぎる。 というか大使館で働く職員はあれぐらいできる 訓練を受けてるということなのだろうか。

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『エンド・オブ・ホワイトハウス』を見た【映画】アントワーン・フークア監督、ジェラルド・バトラー主演、テロリストに占…

「エンド・オブ・ホワイトハウス」 これぞ戦場の空気! これだこれ、俺が待ってたのはこれだぜえと 水を得た魚のように敵をナイフで銃で格闘で 容赦なく片付けていく主人公。 めっちゃくちゃ楽しそうなんすよ。 ホワイトハウスが攻撃されて、 大統領が人質になるという米国最大の危機なのだが、 主人公は生き生きしちゃってんの。 おれはこの時を待ってたぜ~みたいな。 主人公はシークレットサービスなんすけど、 過去のミスで財務省でデスクワークに回されてんの。 ミスといっても彼のやったことは 正当なことで間違いではなかったんすけど、 大統領夫人が死んだということで 責任とらされたんすかねえ。 大統領は彼の顔を見ると夫人の死を思い出すから 外したんだとか上司が言ってましたが。 まあ、大統領とは古くからの友人のように 信頼関係があって、 大統領の息子とも仲良しなわけです。 できれば夫人も助けたかったができなかった。 その失敗の挽回をどうにかできないものかと 悶々と書類仕事をしていたところに、 この一大事が起きたわけです。 うおおおおお~、おれに書類仕事は似合わねえ~、 大統領を救って過去の失敗を挽回するチャンスだ とばかりに一人でテロリスト相手に暴れまわって 敵の殲滅、大統領の救出までやってしまうのです。 特殊部隊の人間だからなのか、…

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