『ブラック・ハッカー』を見た【映画】イライジャ・ウッド主演、ナチョ・ビガロンド監督によるサスペンス・スリラー

「ブラック・ハッカー」 なんだかなあ。 うーむ、おもしろいのかおもしろくないのかというと あんまりおもしろくなかった。 スリルっていうかねえ、 ドキドキ感が全然なかったんすよねえ。 最初だけかな、スリルがあったのは。 出歯亀な覗きシーンが始まって、 これはインターネット時代の「裏窓」かと 期待させてくれたのだが、 そっからホテルの部屋から出てからの展開が 停滞しちゃってスリルが全然なくなってしまう。 謎の人物によって操られて 次に何をさせられるのか、 何が起こるのかわからないというスリルは わかるんすけど、なんかはらはらしない。 なんでだろな。 車で追跡劇とかもあって イライジャ・ウッドは慌ただしくなんかしてるんだけど 全然ドキドキ感ないんだよなあ。 売れっ子映画女優という設定の女優は あんまり美人でもなく華もないので ウェブカメラに向かってストリップをやらされるシーンとか あるのだが、あんまり嬉しくない。 わけのわからんフランスのハッカーたちが 出てきたりするけどなんのこっちゃです。 PC画面が頻繁に映されるのも 古臭いような新しいようなで 特にはおもしろみを感じなかったなあ。 ナチョ・ビガロンドっていうスペインの監督が 脚本もやってるみたいなんすけど、 ちょっといまいちだったかなあ。 変わったもの…

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