『ナイスガイズ!』を見たんだ【映画】

これはなんでしょうか。 「チャイナタウン」のパロディ映画みたいなもんすかね。 オフビートコメディって思ってなかったので 見始めてノリを理解するのに けっこう時間がかかりました。

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『陰謀のセオリー』を見たんだ【映画】

これはいまいちでした。 見始めて1時間ぐらいたってもおもしろくならなかった。 CIAが洗脳してヒットマンを作り出してるっていう陰謀論が もとになってる話みたいですね。 なんかもっとおもしろくなっても

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『フライト・ゲーム』を見た【映画】リーアム・ニーソン主演、ジャウマ・コレット=セラ監督のサスペンス・アクション

「フライト・ゲーム」 なんか笑ったなあ。 いや、面白かったけども。 リーアム・ニーソンってセガールみたいになってきたなあと。 リーアム・ニーソンって筋肉マッチョじゃないけど 体がめちゃでかいので ほんとに強そうに見える。 相手の攻撃を受けつつ反撃して 相手の動きを封じるみたいなタイプの 格闘術アクションをやると ほんとに強そうに見えるので こういう密室アクションにはうってつけかも。 一番の見所は、飛行機のトイレで でかい男が超近接格闘戦するとこですかねえ。 狭い!ぎゅうぎゅう詰めでもみ合いながら 殺しあう男たち。 あんな狭いところでの格闘戦がかつてあっただろうか。 しかし、いつからリーアム・ニーソンは セガール化したのだろうか。 リーアム・ニーソンという俳優って どんな映画にでてたっけなあ。 スターウォーズとか出てたっけ。 うーむ、渋さや落ち着きがあるので アクションにもなんか深みを感じるというかね。 若い時ってアクション映画とか出てましたっけ? そんなイメージないなあ。 まあ、そんなこんなで内容なんすけど、 犯人はこの中にいる系の話です。 リーアム・ニーソンはなんとか犯人を見つけようと 必死なんすけど、 犯人の術中にはまりまくって やられたい放題です。 身代金を払わなければ、 20分後に乗客の…

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『コレクター』を見た【映画】ジョン・キューザック主演、ゲイリー・ハイドニック事件を元に描いたサイコサスペンス

「コレクター」 コレクターって邦題をもうちょっと考えてほしいっすね。 コレクターっていっぱいもうあるもんね。 殺人鬼もののサスペンスはコレクターで決まりなのか。 原題はファクトリーで これもファクトリーって そのままだとなんかパンチに欠けますけども。 主演はジョン・キューザック。 なんかこういうサスペンスで犯人を演じることもありますね。 犯人もやれば刑事もやる。 どっちでもいける。 どっちでも演技の仕方は変わらないみたいな。 この映画でもいつものジョン・キューザックでしたなあ。 陰気な感じの演技してましたよ。 ジョン・キューザックは平凡なんすけど、 サスペンスとしてなかなか楽しめましたよ。 まず娘のルックスがおもしろすぎる。 デーモン小暮かみたいな濃いメイクして ちょっと長いリーゼントみたいな髪型してんの。 年いくつだよみたいな。 ファッションも派手というかなんというか。 まだ高校生なのに、 娼婦と間違われて犯人にさらわれてしまうのです。 娘の滑稽なファッションセンスがおもしろい。 それと最後のどんでん返し。 全然期待してなかったところに どんでん返しが決まったので、嬉しい驚きだったっすねえ。 だってね、これって実話にインスパイアされた話だと 最初にクレジットがでるんすよ。 実話に基づいてる系って 派手な仕掛けは…

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はしゃぐおじさんほど見苦しい生き物はいない……『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』を観た【映画】

「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」 いい年こいたおっさんが何してんのん?ってことですよ。 嫌だわね~、 ハゲで中年太りしたこ汚いオヤジが二人見つめ合ったりしてさ。 おっさんがはしゃいじゃって、 気味が悪いってんの。 ホーモズとホモソンのホモゲームっていうやつだろうか。 いや、ホモで結構なんすけど、 なんかはしゃいじゃってんのが見苦しいというか、 どっか隠れてコソコソやってほしいねっていうかね。 アクションがいっぱいで、 冒険活劇映画としてはよかったような気がしますね。 前半はなんかつまらなくて、どうなるかなあと思ってたんすけど、 中盤から後半持ち直してきたってかんじでした。 ミステリー要素は、意図的に削ってんだろね。 もうアクション活劇一本で行こう、 そういうホームズをやろうっていうことなんだろなあ。 推理力を見せるシーンも、 知性というよりもサバン的な超能力としての見せ方だもんなあ。 それにしてもひどいのが探偵と助手。 汚い汚い。 見た目の絵面が汚すぎる。 ロバート・ダウニー・Jrは浮浪者じゃないすか。 ルンペン丸出しの汚いおっさん。 ホームズは変人でヤク中の探偵なんだろうけど、 もうちょい身なりに気を使ってもいいんじゃないすかねえ。

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スプライス【映画】を見た

子供をもてあます親「スプライス」 バイオホラーと思いきや、 親子関係のちぐはぐさを描いたドラマなのであった。 自分の分身である 子供のすべてを支配したいと 望む親の心理。 成長するごとに その支配から逃れたいという 気持ちが芽生えて反抗していく子供の心理。 そういうのを バイオSFの設定で描いた映画なのです。 だからバイオ関係の描写が ものすごくいい加減で適当。 DNAを合成して新生物を 作ったりしてるのに、 扱いが雑すぎる。 新生物なのに素手で触りまくり、 メスを口でくわえたり、 どんだけ適当なんだよと。 デザインもなあ、 人間タイプの前に出てくる奴は、 チンポの親玉みたいな肉塊。 道祖神かよ。 人間のDNAをミックスしたやつは、 小さいときはねずみみたいで、 成長すると瀬戸内寂聴です。 あんまりぱっとしない造形ですね。 SFサスペンス的な部分がまったく盛り上がらないので、 かなり退屈に感じるというか、 もう1時間ぐらいたったかと 思って時間見たら まだ30分ぐらいしかたってなかったりと、 かなり長く感じる。

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