『陰謀のセオリー』を見たんだ【映画】

これはいまいちでした。 見始めて1時間ぐらいたってもおもしろくならなかった。 CIAが洗脳してヒットマンを作り出してるっていう陰謀論が もとになってる話みたいですね。 なんかもっとおもしろくなっても

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『マネーモンスター』を見たんだ【映画】

有名な俳優が出演してて 有名な人が監督してたっていうだけだった。 中身は特になし。 サスペンスは後半なくなるし、 社会風刺は毒が弱いしで ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、ジョディ・フォスター

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『しあわせの帰る場所』を見た【映画】ライアン・レイノルズ、ジュリア・ロバーツ、ウィレム・デフォーら豪華キャスト共演…

「しあわせの帰る場所」 自分の人生の復讐をするために 家族を使ってはいけないってことだなあ。 家族ドラマなんすけど、 父ウィレム・デフォーと 息子のライアン・レイノルズは仲悪いわけ。 ライアン・レイノルズが小さいときから ずっとウィレム・デフォーは彼に辛くあたるばかりで ライアン・レイノルズも反抗するようになってっていう 負のスパイラルで険悪な関係になった親子。 母親はジュリア・ロバーツです。 そんで大きくなったライアン・レイノルズは作家になってんの。 そんで里帰りで実家に帰ってきたその日に ウィレム・デフォーが運転する車が事故起こして 助手席のジュリア・ロバーツが死んでしまう。 事故はジュリア・ロバーツの妹の息子を避けるために ウィレム・デフォーがスピード出しすぎで 急ハンドルをきったから起きた。 まあ、そんで葬式したり遺品を整理するなかで 過去を想いだして想い出にひたりながら~みたいな。 まあ、とくになんかあるわけじゃないです。 なんか感動的な和解があるわけでもないし、 過去に何か秘密があるわけでもないしなので 映画が終わっても、 普通の里帰りを映画にしただけかみたいな 感じはありますね。 まあ、教訓めいたものを読み取るとすると 自分の人生に復讐するために けっして家族を利用してはいけないってことっすかねえ。 ウィ…

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『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』を観た【映画】

「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」 アニー・リーボヴィッツという写真家の名前を知らなくても 彼女が撮影した写真は見たことがあるという人は多いんじゃないすかね。 自分もまったく知らなかったけども、 写真はいくつか見たことあった。 ジョン・レノンが射殺される数時間前に オノ・ヨーコと一緒に撮影されたヌードのポートレートや、 デミ・ムーアの妊婦ヌードとかを撮った人らしい。 もっとも成功した商業フォトグラファー。 著名人を撮影させたらピカ一の肖像写真家。 セットや衣装に糸目をつけない作品を作るアート写真家。 写真家としていろいろな側面を持つ彼女の まあ、自伝映画というかなんというか。 なかなか興味深い人生です。 あれですね、ドラッグパーティーカルチャーの狂乱の時代を 生き残った人なんすね、経歴を見ると。 若い時にロリーング・ストーンズのライブに帯同して 写真を撮ってたりしてんの。 被写体に同化するまで近づいて 空気のような存在になることがいい写真を撮る秘訣らしいんすけど、 ああいうホットな時代のロックな人種の写真を撮るとなったら、 まあ、当然、ドラッグ・カルチャーにもどっぷりみたいで、 普通にドラッグやってたりしてたんだって。 そういう狂乱の時代を生き残った人って タフだよなあ。 タフといえば、彼女の外見。 なんか男の人?って最初…

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ターセム・シン監督、リリー・コリンズ、ジュリア・ロバーツ『白雪姫と鏡の女王』を観た【映画】

「白雪姫と鏡の女王」 あらすじ・内容 なんだかなあと。 ビジュアルはいいんだけど、話のほうがどうしようもないなあと。 クラシックな衣装とか、お伽話の世界の雰囲気とか、 映像的なものはいいんすけど、 話がなんかぬるすぎるというかなんというか。 ビジュアルには定評のあるターセム・シン監督なので、 さすがの映像だという感じなのだけど、 映像がいいと言われるのは、 ビジュアルセンスはすごいんだけど物語がいまいちな作品ばかりっていう ことでもあるわけで。 白雪姫のリリー・コリンズと継母のジュリア・ロバーツのダブル主演って感じで、 どっちつかずの話の作り方なんすよねえ。 ジュリア・ロバーツは嫌な悪役のポジションに徹して、 リリー・コリンズの成長譚にしたほうがよかったんじゃないすかねえ。 一応、そういう展開はありますけどね、お手軽ですよ。 継母の圧政に気が付き、殺されかけて 森の小人ギャングと手を組み修行して王子の魔法を解いてとか そういう成長展開はありますけど、どれもあんまり真に迫ったものは感じられない お手軽な成長でした。 まあ、ジュリア・ロバーツの出番が多すぎるかな。 それかジュリア・ロバーツを主役に継母の怨念の物語にして、 白雪姫を悪役にするとか。

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