『アメリカン・スナイパー』を見た【映画】クリント・イーストウッド監督、ブラッドリー・クーパー主演によるアメリカ軍史…

「アメリカン・スナイパー」 勝者なき戦い。 これはなんていうかなあ、 実話がもとになってるらしんすけど、 こんなドラマのような話があるのかと これが現実に起きてるのかと なんかすごく戸惑うというか 驚くというか、 どういう感情なのか言い表すことが難しい。 まあ、この主人公の人のことなんにも知らずに 見たんすけど、終わり方が え~!っていうね。 そんな……みたいな。 え?そういう終わり方なの? そんで呆然みたいな。 主人公はシールズのスナイパー。 部隊の後方支援して敵をばんばん撃ち殺す。 彼が狙撃することで 部隊はかなり助かってるみたいなんすよ。 彼のおかげで命拾いした軍人もたくさんいる。 いい仕事したなと味方からはありがたがられる。 でも、彼が狙撃して殺す相手の中には 女子供もいるのです。 爆弾持って部隊に突進しようとする子供を撃つ。 女も撃つ。 愛国心から、国を守るために 自分に何かできるのではないかと 軍に志願して、 厳しいシールズの訓練も突破して 戦場に来たわけですけども そこで女、子供、男かまわず撃つ。 これが国を守るためにできることなのかという 疑問というか違和感を感じていく。 あなたは英雄だと感謝される一方、 敵は誰かれ構わず殺さなければならないという状況に いる…

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