『夜に生きる』を見たんだ【映画】

フッ、決まったぜ、 俺ってかっこいいー!っていうだけの映画。 ベン・アフレックのナルシスト映画ですね。 中身なんにもない。 禁酒法時代のギャングの話なんすけど、

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『アメリカン・スナイパー』を見た【映画】クリント・イーストウッド監督、ブラッドリー・クーパー主演によるアメリカ軍史…

「アメリカン・スナイパー」 勝者なき戦い。 これはなんていうかなあ、 実話がもとになってるらしんすけど、 こんなドラマのような話があるのかと これが現実に起きてるのかと なんかすごく戸惑うというか 驚くというか、 どういう感情なのか言い表すことが難しい。 まあ、この主人公の人のことなんにも知らずに 見たんすけど、終わり方が え~!っていうね。 そんな……みたいな。 え?そういう終わり方なの? そんで呆然みたいな。 主人公はシールズのスナイパー。 部隊の後方支援して敵をばんばん撃ち殺す。 彼が狙撃することで 部隊はかなり助かってるみたいなんすよ。 彼のおかげで命拾いした軍人もたくさんいる。 いい仕事したなと味方からはありがたがられる。 でも、彼が狙撃して殺す相手の中には 女子供もいるのです。 爆弾持って部隊に突進しようとする子供を撃つ。 女も撃つ。 愛国心から、国を守るために 自分に何かできるのではないかと 軍に志願して、 厳しいシールズの訓練も突破して 戦場に来たわけですけども そこで女、子供、男かまわず撃つ。 これが国を守るためにできることなのかという 疑問というか違和感を感じていく。 あなたは英雄だと感謝される一方、 敵は誰かれ構わず殺さなければならないという状況に いる…

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妥協しないという自負のみが武器・・・『ファッションが教えてくれること』を観た【映画】

「ファッションが教えてくれること」 ファッション雑誌「ヴォーグ」の アメリカ版編集長アナ・ウィンターに密着したドキュメンタリー。 「プラダを着た悪魔」のモデルになってる人みたいっすね。 9月号発売まで編集部では何が起きているのか。 ファッション雑誌の裏側を見せる感じで、 おもしろかったなあ。 ファッション業界って、 なんていうかなめられたら終わりな商売っすよねえ。 袖が短かろうが長かろうがどっちでもいいじゃないすか?、 赤色だろうが青色だろうが、どっちでもいいじゃないすか?って 思われたら成り立たないもんなあ。 いや、今はこれが最高なんですよ、 こっちが正解なんですよとドヤ顔かませて言って、 そうか、これが今の正解なんだと消費者に思わせなきゃいけない。 そのためには、妥協ができない。 妥協したということは ファッションなんて結局どっちでもいいんだよってことになって それはファッションの仕事そのものの終わりを意味するわけで。 ぎりぎりまで、どれがいいのか、 どっちがいいのかのせめぎあいをして、 どうだ!これだ!すげえだろと言い張るしかないんすよねえ。 これだけ追求してるから、 良い物であるという拠り所が必要なんだろなあ。 どれがいいのか決断する編集長という仕事のきつさもわかるし、 長年一緒に仕事をしてきたモデルあがりの凄腕エディター…

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G.I.ジョー

「G.I.ジョー」 アメリカの軍事費は世界一ッイイイイ! なんすかこれ、めちゃおもろいじゃないすか。 これって軍事産業の人が、 予算を無限に使えたらこんなの作っちゃうのになあって、 よだれたらしながらアヘアヘ夢想したような 軍事兵器が次から次へと出てくるんだわ。 ミリタリーオタクが喜びそうなおもちゃがわんさかです。 マニアは喜ばないか、あまりにもうそ臭すぎて。 アクションも次から次へとすごいもんですよ。 これはすごい。 楽しい。 そしてバカらしい。 こいつらアホかみたいな。 軽いノリで任務を完了するぜみたいな。

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