『300 スリーハンドレッド ~帝国の進撃~』を見た【映画】ペルシア帝国VS.ギリシア連合、フランク・ミラーのグラ…

「300 スリーハンドレッド ~帝国の進撃~」 続編ってやっぱ難しいっすねえ。 どうもなあ。 前作の300スリーハンドレッドの話の前後を映像化してるんすけど、 うーむ、パワーダウンしてる感は否めないなあ。 今回は海戦ですな。 船にムキムキオヤジたちが乗って、 ばーんって船体をぶつけて、 うおーって飛び乗ってからの戦闘です。 おなじみの剣を振りかぶってからの スローモーションになって血が飛び散り―の 手が切り落とされ―ので 通常速度に戻るみたいなあの映像表現は健在です。 前作のコブラのクリスタルボーイみたいな帝王が進撃していくわけ。 スパルタの300人は裏切り者によって壊滅したっていうのが 前作で描かれたやつで、 今作はその後がメインの話。 帝王がどうやって生まれたのかっていう前の部分の話も描いてます。 帝王の副官やってる魔女みたいな女が出てくる。 帝王の父親を弓矢で射抜いたギリシアのおじさんと この魔女みたいな女がメインキャストで、 この二人の攻防の話なのですよ。 スパルタは最後ぐらいしか目立った動きしません。 ギリシャの戦士は、攻めこんでくるクリスタルボーイをくいとめるために ギリシャ全体が一致団結しようと呼びかける。 それにはなんとしてもスパルタの協力がいる。 でも、すでにスパルタは王と300人の兵士を犠牲にしてるから 援軍は…

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