『狼の挽歌』を見たんだ【映画】

チャールズ・ブロンソンがイタリア語をしゃべってる。 冒頭のカーチェイスシーンと 最後のエレベーターの狙撃シーンが見所ですね。 あとはなんかダラダラしてます。 チャールズ・ブロンソンは殺し屋。 ジル・アイアランドの裏切りにより

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『カビリアの夜』を観た【映画】

【リユース】【中古】カビリアの夜[DVD]/ジュリエッタ・マシーナ フランソワ・ペリエ アメデオ・ナザーリ フランカ・マルツィ カビリアのセーラー服姿に驚愕。 いや、あれはマリンルックというやつなんだろうけど、 日本人の感覚からしたら、 あれは女学生の制服なわけで、 セーラー服を来た年増の娼婦という変な意味が感じられて 無用な笑いを誘ってしまっていたなあ、あのマリンルックは。 まあ、お話はそれでも生きていくしかないということだろうか。 幸せを他人に求めてもだめなんだけど、 そうせずにはいられない哀しさみたいなものを感じたなあ、見終わって。 主人公は娼婦。 金目当てに近寄ってくる男に いつも騙されている。 冒頭でもいきなり男に川に突き落とされて殺されかける。 それでもめげません。 だって金目当てでしか男が寄ってこないということは、 自分にまったく価値がないということを 認めてしまうことになるから。 あんた運が良かったから生きてるけど、 男にだまされたんだよと仲間に言われても そんなことあらへん、 私が不注意で川に落ちたもんだから あの人びっくりして逃げただけやとか言って 必死に現実逃避です。

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