『アズールとアスマール』を見たんだ【アニメ映画】

よくわからない。 人生訓を盛り込んだ寓話ってことかな。 大人のための絵本って感じ。 絵が独特で、 平面の絵本の中に 強引に3Dの絵をねじ込んだみたいな 歪で特徴的な絵でした。 これは綺麗と感じるか、 変な幼稚な絵と感じるか 人によるかな。

続きを読む

『ズートピア』を見たんだ【アニメ映画】

ズートピア MovieNEX [ ジニファー・グッドウィン ] 何か腑に落ちないというか、 何か違和感を感じるというか、 なんか見終わってむずむずするアニメだったっすね。 面白かったんすけどねえ。 なんだろなあ、この納得いかない感じ。

続きを読む

『「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気/牧村康正+山田哲久』を読んだ【読書】

「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男西崎義展の狂気 [ 牧村康正 ] 宇宙戦艦ヤマトかあ。 ヤマト世代じゃないんすよねえ、自分。 自分より少し上の世代がヤマト直撃世代なので 学校の上級生がはまってたんじゃないかなあ。 自分は全然見てなかったような気がする。 ガンダムの再放送世代だから。 宇宙戦艦ヤマトといえばささきいさおの歌ですね。 あのオープニング曲は秀逸っすね。 なんかこう気持ちが高ぶるというかね。 高揚感があるし、 ものすごい巨大感っていうんすかね。 アニメであの壮大な雰囲気ってなかなかないですね。 ヤマトも今、第1話とか見なおしてみたんすけど、 すごい重々しいんすよ。 なんだこの重苦しさはと。 絵はさすがにひどいというか、ひどいんすけどね。 ビルの町並みの絵とか落書きかよみたいな、 しょぼさで紙芝居かみたいなんだけど、 オープニングのヤマトが飛んで行くあの重量感と 高揚する音楽。 劇中に漂う異様な悲壮感。 いきなり特攻ですからね。 え~、何この重厚感っていうね。 大人すぎる。 重さと暗さと壮絶さを見せようというこだわりを感じる。 これを子供に見せようと思って

続きを読む

もっと見る