『プロジェクトA2 史上最大の標的』を見た【映画】ジャッキー・チェン監督主演原案武術指導によるカンフーアクション

「プロジェクトA2/史上最大の標的」 ジャッキー・チェンの俺俺感が満載。 あの「プロジェクトA」の続編ということで ジャッキー、サモ・ハン、ユン・ピョウらの 活躍がまた見られるぞお~と 勢い込んで見始めたのだが サモ・ハン・キンポーとユン・ピョウは出てこない。 ズコーッ。 三人のコンビネーションが見られないのは がっかりだよなのだけど その代わりジャッキー・チェンの俺がなんでもかんでも やってやる的な熱いアクションが炸裂してました。 監督もジャッキー・チェンなんすよねえ。 いやー、力入ってましたなあ。 これといって目立つラスボス的存在はいないのだが 格闘アクションのバリエーションの豊富さ パンチやキックを振りぬくスピードの速さ どれをとっても生きのいいアクションで やっぱ若い肉体のスピードっていいねと思っちゃったなあ。 思い切りがいいアクションを見れる。 ストーリーはねえ、 ジャッキーが警察署長に任命されるんすよ。 犯罪、警察汚職のはびこる地区の署長。 前任の署長は犯罪者とズブズブの関係で 部下たちはやる気なしのぼんくらども。 そこに着任したジャッキーが 警察の立て直しと犯罪者の検挙に精を出す。 そこに革命を企てる孫文派の組織や、 それを取り締まろうとする清朝のやつらが からんでくるって感じです。 ああ、前作で壊…

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『モンキーフィスト/猿拳』を見た【映画】ユン・ピョウ初主演、サモ・ハン・キンポー監督によるカンフーコメディアクション

「モンキーフィスト/猿拳」 ユン・ピョウ初主演といっても、 サモハンがいいとこもっていってるような気がする。 監督がサモ・ハン・キンポーだからかなあ。 いやー、若い。 ユン・ピョウ若い。 サモ・ハンも若いのでデブはデブだけど たいしてデブってないんすよ。 元気一杯ですよ、二人共。 カンフー映画の定番なお話。 まあ、ちょっと中だるみは感じるんすけどね。 単純な話なので ああ、そういうことね、じゃあこうなるね っていうのは見ててわかっちゃうので カンフーシーンが長いと 話が停滞してるように感じてしまうのです。 ユン・ピョウは詐欺師。 相棒と二人組でカモを探して 詐欺して金をぶんどる若者。 腕におぼえありなのだが、 ある日カモろうとしたオヤジに 逆にカンフーでこてんぱんにやられてしまう。 おっさんの強さに感動した二人は おっさんに弟子入りしてカンフーの修行をすることにする。 これが最初の30分ぐらいの展開で 後半はまた実はそのおっさんが……という話があって カンフーの修行があって 最終決戦へという感じ。 基本的にコミカルカンフーです。 ユン・ピョウの悪そうな顔がいいですね。 悪ガキって感じの顔なんすよ。 まだ子供っぽさがありありとある。 サモ・ハン・キンポーは乞食の役で ちらほらとユン・ピョウたちの周…

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『ザ・レイド GOKUDO』を見た【映画】インドネシア発、ギャレス・エヴァンス監督イコ・ウワイス主演によるハードア…

「ザ・レイド GOKUDO」 いやー、アクションは満足ですね。 というかアクションを見るための映画で ストーリーとかそういうのは まあ、どうでもいい感じですよ。 潜入捜査官ものとしては けっこういい加減な描写が多い。 財布にそんなもん入れたらすぐバレるぞみたいな。 ハンドガンを片手でフルオート撃ちとか、 エアガンか!みたいな。 でもそれでもいいんすよ。 こういうアクションを見せるための ほんとにがっつりとアクションをメインにおいた 映画って最近まったくないので かなり新鮮でした。 若い時のジャッキー・チェンの映画の 今風版みたいな。 アクションがすごいんだ、とにかく。 撮り方もうまいし、 主演の人の動きがとにかく速いしすごい。 壁に向かって シャドーボクシングみたいなのするシーンがあるんすけど いったい何発繰り出してんのか よくわからないぐらい速いパンチなんすよ。 速いだけじゃなくて そこに重みも感じるように映像ができてる。 これはほんとうまく撮影できてる。 ほんとにすごいことやってても、 映像作りがうまくないと すごく見えないわけで。 ほんとにスピードがあっても 撮り方が下手だったら遅く見えちゃうしね。 いやー、アクションのバリエーションも豊富です。 これでもかっていうぐらい様々な格闘を見せて…

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『ルパン三世』を見た【映画】モンキー・パンチ原作の人気コミックを北村龍平監督、小栗旬らで実写化

「【Amazon.co.jp限定】ルパン三世 DVDコレクターズ・エディション(オリジナル2L型ブロマイド付)」 こいつぁ~俺がいただくぜぇ~。 ふーじこちゃ~ん。 ってことでルパン三世の実写映画。 悪くなかったですね。 アニメの2時間もののルパン三世のテイストを 実写でやるとこういう感じになるんじゃないか。 もともと2時間もののルパン三世は そんなにおもしろいもんでもないしなあ。 「ルパン三世「ルパンVS複製人間」」ぐらいかなあ、好きなのは。 小栗旬のルパン演技はなかなかのバランス。 いやー、難しかったんじゃないすかね。 どういう加減で演技したらいいのかっていうのがね。 思いっきりマンガっぽくやるのか。 それともアニメとは全く別のルパン像を作るのか。 まあでも衣装はアニメのまんまなので 演技が普通の泥棒ものみたいだったら 完全におかしいわけで。 やりすぎない感じで ルパン三世っぽさをだすみたいな いい感じのバランスで小栗旬は演技してたなあ。 小栗旬以外のキャストが ちょっとそのへんのさじ加減がうまくなくて 普通すぎる感じの演技をしてて おもしろみがなかったぐらいです。 銭形警部の浅野忠信は、騒いでたけど あれはどうなんだろなあ。 浅野忠信は若い時の「[Focus]」とか すごい演技うまいなあと 思ったんすけど、年取っ…

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『サイクロンZ』を見た【映画】ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ共演によるアクションコメディ

「サイクロンZ」 題名はなんかかっこいい題名ですけど、 中身はコメディアクションです。 いやー、残念映画とも言えるかあ。 せっかくジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウの 三人が揃ってるのにこの中だるみ感は いただけない。 サモ・ハン・キンポーが監督なんすけど サモ・ハンってあんまり監督には向いてなさそうな。 アクション監督は3人ともお手の物なんだろけど 全体としてのバランスを考えるのは 苦手なんすかねえ。 中だるみっていうのは、 本筋とは関係のない脇道のギャグシーンが 多すぎるってことです。 ジャッキーは弁護士なんすけど、 ジャッキー・チェンが弁護士っていう役もすごいけど 似合ってなさすぎですけども、 工場側の弁護士やるんすよ。 工場の排水が近くの養殖場を汚染してるって 養殖場の女オーナーから訴訟を起こされてんの。 女オーナーの親戚だか知り合いだかの 若い女に惚れて彼女とくっつこうとして ジャッキーがあの手この手で告白するみたいな その話が前半は延々と続く。 サモ・ハン・キンポーは詐欺師で ジャッキーの依頼で女オーナーに近づいて 養殖場を手放させるようにするのだが サモ・ハン・キンポーは女オーナーに本気で 惚れてしまってこっちも あの手この手で彼女の気を引こうと奮闘する。 ユン・ピョウはち…

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『スパルタンX』を見た【映画】ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポー共演コメディアクション

「スパルタンX」 懐かしい。 それしかないなあ。 なんだろ、この感じ。 子供のときに テレビ放映で何度も見たような記憶があるのだが いったい何を楽しみに 何度も見ていたのかさっぱりわからない。 そんなにおもしろいもんでもないんすよねえ。 ジャッキー・チェンとユン・ピョウが コンビでそこにサモ・ハン・キンポーも 加わるって感じ。 娼婦でスリの美しい女が 実は伯爵の遺産相続人で 彼女を邪魔に思う伯爵の弟が刺客を 放って彼女を殺そうとするのを 広場で移動食堂を営むジャキーとユン・ピョウが ひょんなことから彼女と知り合って 騒動に巻き込まれる。 サモ・ハン・キンポーは探偵役です。 なんか覚えてたのは 3人で三銃士だ!ってフェンシングの剣を構えるシーン。 ああ、これあったなあと。 あとはあんまり記憶にないシーンが多かったなあ。 まあ、テレビ放映時は CM分カットされてるから かなりぶつ切り状態だったから 知らないシーンが多いのは当たり前かもっすね。 舞台がスペインだというのも 当時はあんまり気にしてなかったけど かなり変ですね。 朝起きてジャッキーとユン・ピョウが 筋トレや組手をするシーンがあって 広場にバンを持って行って バンが軽食販売できるキッチンに変形って いったいこの二人は何者なんだと…

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