2010年12月27日

マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男 / マイケル・ルイス

マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男 [単行本] / マイケル・ルイス (著); 中山 宥 (翻訳); ランダムハウス講談社 (刊)





マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男 / マイケル・ルイス




おもしろかった。

野球の話なんすけど、これはどんな業界でも

なにかぴんとくる話じゃないすかね。

アメリカメジャーリーグの球団、アスレチックスのGMであるビリー・ビーンを

話の主役に据えて、野球というゲームに勝つには、

こういう考え方があるっていうのを語る本。

アスレチックスのビリー・ビーンになぜ注目するのかというと、

アスレチックスは、選手の総年俸は下から数えたほうが早いのに、

成績は上位にいるチームだから。

普通、素人考えでは、いや、野球のプロの考えでも、

年俸の高い能力の高い選手を集めれば、

強いチームができて勝ちまくれると考えるのだが、

アスレチックスはその考えからすると、

ありえないチームになる。

その謎はどこにあるのかみたいな。

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2010年12月26日

お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~/ 有吉 弘行

お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~ [単行本(ソフトカバー)] / 有吉 弘行 (著); 双葉社 (刊)





お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~ / 有吉弘行



ネガティブ思考のすすめ。

なんでも悩む人っていますよねえ。

悩んでこじらせて鬱になったりする人。

そういう人って、ギャップで悩んでる人が多いっすね。

意味もなく高い自己評価と、

他人からの低い評価のギャップに悩んで

一人でもがいて鬱鬱としてるパターン。

おれはこんなにできるやつなのに、

まわりはそれをまったくわかろうとしないのは、

なぜだ!みたいにもがいたり、

わたしはちゃんとしてるのに、

なぜまわりはそれを認めないのか!とか。

そういうのっておかしなポジティブ思考が原因なんすよねえ。

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2010年12月15日

1食100円「病気にならない」食事 (講談社プラスアルファ新書) [新書] / 幕内 秀夫

1食100円「病気にならない」食事 (講談社プラスアルファ新書) [新書] / 幕内 秀夫 (著); 講談社 (刊)




1食100円「病気にならない」食事 (講談社プラスアルファ新書) / 幕内秀夫




粗食のすすめ。

食事の基本は白飯と味噌汁。

それに常備食とか野菜のおひたしなど2、3品あれば立派な食事になる。

そういう話。

やっぱり基本はご飯ですな。

和食の基本は米飯とみそ汁。

日本人のDNAには、米がマッチしてんだろうね。

1日30品目食べなきゃみたいな強迫観念があるけど、

やっぱ米とみそでOKなんすね。

どんぶり飯とみそ汁で少しのおかずを食べる。

これが最強。

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2010年12月12日

D・カーネギーの会話力

D・カーネギーの会話力 [単行本(ソフトカバー)] / D・カーネギー協会 (著); D・カーネギー協会 (編集); 片山陽子 (翻訳); 創元社 (刊)





D・カーネギーの会話力 / D・カーネギー協会



会話力というよりもコミュニケーション全般についての本。

人と人がかかわるときに必要な技術。

会話、演説、スピーチ、プレゼンテーション、議論、文書、

自分の考えを他人に伝える、

他人の考えを読み取る、

コミュニケーションの話。

カーネギーって自己啓発の巨人ってかんじっすね。

人を動かす」とかすごい本だと思うけど、

この本も良くまとまってて、

そのとおりだなあっていうことがいっぱい書いてある。

中身はすごく濃い。

平易な文章で書いてあってボリュームもそれほどないのだが、

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2010年12月05日

わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書) / 池上彰

わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書) [新書] / 池上 彰 (著); 講談社 (刊)




わかりやすく〈伝える〉技術 / 池上彰



プレゼン虎の巻。

人に何かを伝えるのって難しい!ってことで、

ニュースをわかりやすく解説するおじさん池上彰によるプレゼンノウハウ集。

これはけっこう役に立つんじゃないすかね。

パワーポイントでプレゼンしなきゃいけないけど、

どうすればいいかよくわからない人とか、

そういうふうにやれば、伝わるのかって目からうろこじゃないすかね。

人に何かを伝えるということの難しさってすげえありますね。

自分ですでにわかっていることを

わかってない人にわかりやすくわかってもらう。

これがなかなかできない。

結局、面倒だからなあ。

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2010年12月03日

一番じゃなきゃダメですか? / 蓮舫

一番じゃなきゃダメですか? [新書] / 蓮舫 (著); PHP研究所 (刊)




一番じゃなきゃダメですか? / 蓮舫




必殺仕分け人蓮舫。

なんか話題になってたみたいっすね。

事業仕分けのときに、ばっさばっさと鋭い突っ込みを入れる姿が、

なんか、ある種のキャラクター的おもしろさがあって、

テレビのワイドショーがけっこう取り上げてたみたいっすね。

この本の題名も仕分けのときに飛び出した言葉らしい。

知らなかったなあ。

スーパーコンピューターの仕分けのときの言葉らしいっすね。

そのときのいきさつや、

仕分けの裏側、

子供時代の台湾の思い出とか、

タレント時代、キャスターから中国留学、

政界進出まで、

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2010年11月19日

超ヤバい経済学 / スティーヴン・D・レヴィット, スティーヴン・J・ダブナー

超ヤバい経済学 [単行本] / スティーヴン・D・レヴィット, スティーヴン・J・ダブナー (著); 望月 衛 (翻訳); 東洋経済新報社 (刊)




超ヤバい経済学 / スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー」



おもしろコラムみたいな読み物。

あんまりおもしろいということもなかったような。

前作の「ヤバい経済学」が大ヒットということでこれは第2弾らしいけど、

前のを読んでないんすよ。

経済学というよりも、なんだろなあ、

社会学というか、

目の付け所を変えれば世界はこんなに違って見えるぜみたいな

そういう話だったかなあ。

人間は合理的でもなく、良心のかたまりというわけでもなく、

不合理なことでも習慣になってると、

簡単で正しいことが別にわかったとしても、

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2010年11月14日

絶筆 梨元です、恐縮です。―ぼくの突撃レポーター人生録 / 梨元勝

絶筆 梨元です、恐縮です。―ぼくの突撃レポーター人生録 [単行本] / 梨元 勝 (著); 展望社 (刊)



絶筆 梨元です、恐縮です。―ぼくの突撃レポーター人生録 / 梨元勝



芸能レポーターといえば梨元勝世代。

今、あんまり芸能レポーターって流行ってないっすね。

レポーターが取材する前に、

ネットで情報が出てしまうから、

芸能レポーターという職業が成り立たなくなってきてんすかねえ。

梨元勝さんが活躍した時代が、

芸能界もなんか華やかさがあったような時代のような気もする。

肺癌で亡くなられたので、

病気になったから、

今までの総括をするために執筆したのかと思ってたんすけど、

そうじゃないみたいです。

本の話が先にあって、病気になったのがわかったのが後だったらしい。

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2010年11月11日

暗黙知の次元 / マイケル・ポランニー

暗黙知の次元 (ちくま学芸文庫)




読めない、読まれることを拒否しているような本「暗黙知の次元 / マイケル・ポランニー



難しい。

何を言ってるのかさっぱり。

1文読んで、なるほどと、

2文読んで、う〜ん?

3文読んで、どういうことだ?

わかるようでまったくよくわからない。

少し読んだだけで、

すでに何を言っているのかわからなくなる。

何について書いてあるのか、難しいなあ。

暗号かなんかかと思った。

これは翻訳がうまくないのであろうかと思ったのだが、

この本は新訳で、できるだけ平易な文章で翻訳したらしいので、

もともとが難しいんだろうなあ。

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2010年11月08日

仕事にすぐ効く 魔法の文房具 / 土橋正

仕事にすぐ効く 魔法の文房具





仕事にすぐ効く 魔法の文房具 / 土橋正



文房具本。

文具コンサルタントなんていう職業あるんすねえ。

ちょっとこれいいじゃないっていう文房具の紹介本。

文房具っていいっすよねえ。

メモとかノートとか、

あんまり使わないけど、なんか買ってしまう。

この前もRHODIAのメモパッドをなんとなく文房具屋で買ってしまった。

その後、無印良品に行ったら、

見かけはまったく同じの商品が売ってて、

なんだこれは!と、また買ってしまった。

「滑らかな書き味のノートパッド」というやつなんすけど、

OEM商品なんすかねえ。

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