2015年12月31日

『特別な一日』をGYAO!の無料動画で見た【映画】ソフィア・ローレンxマルチェロ・マストロヤンニ共演、ナチスのヒトラーとファシスト党のムッソリーニの対面にわく1938年イタリアを舞台にしたメロドラマ







よくある主婦の気まぐれ浮気ものかとおもいきや、

驚きの展開が待っていた。

舞台はナチスのヒトラーの訪問に湧くイタリア。

団地に住む子沢山主婦をソフィア・ローレンが演じてます。

子供6人だっけ、子供の世話と家事に追われる毎日。

ヒトラー訪問の式典に参加するために

団地の住人はほとんど全員出払ってしまう。

ソフィア・ローレンは居残り。

それで向かいの部屋の男も式典には参加せず残ってて

逃げたペットの鳥をきっかけで知り合った二人が

無人の団地で特別な一日を過ごすことになるみたいな。

夫は亭主関白、子どもたちはわんぱく、家事に追われるだけの毎日。

日常に疲労していくことに

ぼんやりとした不満を感じる主婦の火遊びドラマっぽいんすよ最初はね。

これは二人が情事に及ぶのも時間の問題だなみたいな

話の進み方で、

詮索好きそうな管理人のおばあさんにあれこれ忠告されたり

障害はまああるにはあるのだが

これは浮気まっしぐらだなみたいな。

男はインテリっぽいし、

私を女として扱ってくれそうだしってことで

ソフィア・ローレンはよろめく気まんまんなのです。

もうわたし我慢できないわと

自ら熱烈なキスを男にするのだが、

そこで驚きの展開が。

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2015年12月30日

『氷の接吻』をGYAO!の無料動画で見た【映画】ユアン・マクレガー、アシュレイ・ジャッド共演のサスペンス・スリラー







意味不明。

ユアン・マクレガーとアシュレイ・ジャッド共演のサスペンスということで

これは手堅くある程度の水準はあるのではと思って

GYAO!で無料動画があったので見てみたのだが

まったくわけがわからない話だった。

男に取り入り殺人を繰り返して街から街へと

流れていく謎の女。

その女を監視し追っていく精神を病んだ男。

そういうサスペンスなんすけど、

作りがものすごくB級テイストです。

B級テイストだなあと感じてしまう要因はBGMですね。

すっごい安っぽいシンセの音色のBGMが

いかにもサスペンスを盛り上げてます!っていう旋律を奏でるし、

甘ったるい女性ボーカルのムーディーな曲がテーマソングだしで

音楽の質がかなり悪い。

画面はそれなりなのだけど、

音楽が悪いとここまで安っぽく見えるのかと。

映画音楽の重要性を再認識してしまったなあ。

まあ、映像もけっこうきてますけどね。

トランクに秘密道具を満載した諜報員ってマンガかよみたいな。

本部のオペレーターとテレビ電話するユアン・マクレガーの絵が

かなりアナクロというか冗談マンガみたいな

滑稽さを感じる絵面でかなりの安さでしたけどね。

これはサスペンス映画じゃないんだよなあ。

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2015年12月29日

『ゴーン・ガール』を見た【映画】ベン・アフレックxロザムンド・パイク出演、デヴィッド・フィンチャー監督によるサスペンスミステリー







ブライアン・デ・パルマの新作かと思った。

見終わった感想はそれです。

サスペンスかと思って見始めたんすけど、

うん?って最初からおかしな感じが漂ってて

これってコメディじゃないかと。

B級臭をわざと漂わせてるブラックコメディじゃないかと。

嫁さんが失踪したってのに

ベン・アフレックが全然焦ってないし。

むしろめんどくさそうで緊張感ない。

ああ、これはサスペンスじゃないんだなと。

これはジョン・ウォーターズが監督って言われても

納得するような馬鹿馬鹿しさが最初から最後まである。

ブライアン・デ・パルマっぽいのは

サスペンスが単なるサスペンス風の味付けでしかなく、

手に汗握るとか緊張感がみなぎるという効果は

まるでないという部分がデパーマっぽい。

キャスティングからして狙ってるもんなあ。

ベン・アフレックってバカっぽさがなんかある。

いや、本人は頭が良くて演技も達者でスーパースターで

自分で監督や脚本もやっちゃうすごい奴なんだけど、

かもしだす雰囲気がバカっぽい。

こういう下半身にだらしなくて

ガッツもない

ただ人当たりは良くてそれで誤解されることもあるみたいな

ウスラバカな役にはぴったりなんすよ。

ロザムンド・パイクは一見美人風だけど

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2015年12月28日

『海街diary』を見た【映画】吉田秋生のコミックを是枝裕和監督が綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずらで実写化したドラマ







4姉妹映画。

美人を4人揃えましたみたいな。

4姉妹映画といえばポッキー姉妹ぐらいしか思いつかないけども、

美人と言われるそのときの美人女優を年代別に

4人揃えてドラマやるっていうのは、

それだけで価値ありですね。

みんなナチュラルメイクで髪の毛とかも

そんなにセットしてませんよ的なナチュラルヘアーで

カメラも自然光でやってます的なナチュラルな映像で

普通の人たちっぽく見せてるけども、

さすが見栄えの良い女優たちだけあって

顔が画面に大写しになってももちますね。

こうして見ると、

美人やかわいいというものに決まった定義はないんだなと思ったなあ。

4人共、全然顔のタイプが違う。

美人やかわいいに決まったポイントはないんだなみたいな。

そんな感じで見栄え的には大満足な一品なんすけど、

内容はちょっとよくわからないというか、

なんかふわっとしてた。

原作を知らないのでどういうタイプの物語なのかわからないんすけど、

なんか波乱が起きそうな雰囲気になるんだけど、

いつの間にかその波乱が収まってて

次の展開に行ってて

またなんか波乱が起きそうになって

お!なんかゴタゴタしそうと思って見てると

たいしてでこぼこせずにそのまま平穏に時間が過ぎていくみたいな。

これは日常系というやつなのだろうか。

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2015年12月24日

『ダイ・ハード』を見た【映画】ブルース・ウィリス主演、クリスマスにテロリストに占拠された日系企業のハイテクビルを舞台に、偶然居合わせたジョン・マクレーン刑事の戦いを描いたアクションサスペンス







クリスマ映画といえばダイ・ハード。

いやー、久しぶりに見たなあ。

子供の頃にテレビ放送で見た以来かな。

この頃のブルース・ウィリスっていいですね。

今のアンブレイカブルハゲマッチョなブルース・ウィリスじゃなくて、

剥げかけ腹出かけの中年オヤジな雰囲気がいい。

そういう中年オヤジがハッスルする姿が

なんか笑いを誘うっていうかね、

コミカルなんすよ。

ダイ・ハードってこれってかなりコメディな作りになってて

それが意外だったっすね。

もっとハードなアクション映画かと思ってたし、

子供のときに見た印象はそうだったのだが、

今見直してみると全編にギャグが散りばめられてるし、

描写もリアリティよりも、

見た目の面白さを優先したものになってて

現実味はまったくなかったりするのです。

テロリストたちなんか完全に見た目のおもしろさ優先。

おれたち悪いやつだぜ〜いっていうケレン味たっぷりな言動が実に

悪役らしく悪役を演じててほとんどコントのレベル。

でもそれがおもしろいんだなあ。

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2015年12月23日

『ラスト・リベンジ』を見た【映画】ニコラス・ケイジ主演、ポール・シュレイダー監督によるCIAアクション







ニコラス・ケイジ引退、

ってどういうことだ?

引退を賭けた映画ってどういう映画なんすか?

よくわからない文言がでかでかと表紙を飾る。

あの「タクシードライバー」の脚本を手がけた

ポール・シュレイダーが監督だとか、

あの異色作「ドライヴ」の監督である

ニコラス・ウィンディング・レフンが製作総指揮だとか、

過去の実績をでかでかとアピールする。

そういう映画は内容がいまいちだという法則がありますけども、

これもそうっすねえ。

いやー、そんなに嫌いじゃないんだけど

おもしろいのかというと

気の抜けたサイダーぐらいいまいちなのです。

いや、簡単すぎるんじゃないかっていうね。

ニコラス・ケイジはCIAなんすけど、

捕虜になって拷問されたところを

救出されたという過去があるんすよ。

そのせいなのか脳細胞が死んでいって

記憶障害になる病気が進行中なのがわかる。

そこに飛び込んできたのが、

ニコラス・ケイジを拷問したやつが

まだ生きているという情報です。

そんでニコラス・ケイジがそいつを殺しに行く話なんすけど、

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2015年12月21日

『ミッシング・デイ』を見た【映画】ジョン・キューザックxライアン・フィリップ出演による養子縁組詐欺アクションサスペンス







『ワイルド・スピード』の製作陣が手掛けたアクションサスペンスらしいのだが

ほんとかよっていう内容。

いやー、けっこう地味な内容です。

ワイルド・スピードのように車で金庫引きずってみたり、

車でスカイダイビングしてみたりの

奇想天外なアクションはまったくありません。

最後にカーチェイスがあるけど、

地味な普通な感じのカーチェイスでしたし、

アクションサスペンスっていうより、

社会問題をサスペンス・ドラマにしたっていう感じかな。

子供の人身売買の話。

養子をもらいたい裕福な夫婦に

子供を斡旋する業者がいて、

その業者がニセモノだったらっていう話。

ライアン・レイノルズ夫婦がハイチの女の子を養子にする。

パスポート取得ができたら

一緒にアメリカに帰りましょうねと

待ってたら、女の子は消えてしまう。

養子縁組詐欺だったのだあ。

リクレイムという養子縁組詐欺でけっこう多いらしいです。

子供を紹介するといって、

金だけとって姿をくらましてしまう手口。

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2015年12月20日

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』を見た【映画】アーノルド・シュワルツェネッガーが12年ぶりにカムバックしたSFアクション







これはテレビっぽいっすね。

映像の質、役者の質、お話の質全てが

テレビドラマクオリティで、映画を見たっていう感じがしなかった。

特に役者はダメだったなあ。

演技力が全然ないっていうか、

全部の演技が軽いので絵がものすごく安く感じた。

アーノルド・シュワルツェネッガーは演技派と言われることないし、

演技がどうこう言われるタイプじゃないのだが、

やっぱりアーノルド・シュワルツェネッガーは演技いいんだよ。

うまくセリフを言うとかじゃなくて

画面に映える身のこなしや表情がちゃんとできるんだなと。

画面にいるだけで絵が持つ感じ。

今回の他のキャストは全然もたない。

今回はターミネーター1のパラレルワールド的なお話になってて

サラ・コナーとカイル・リースとジョン・コナーがメインで出てくるんすよ。

過去のキャストとくらべると、

今回の俳優の幼稚さというか稚拙な演技というか、

薄っぺらい存在感というかが目立ってしまって、

ものすごく気になったんすよ。

ターミネーター1が低予算SFで映像もあんまり金かかってなさそうなんだけど、

映画という雰囲気はすごいあって

役者もちゃんと演技できてたんだなと。

1や2を知ってると

この映画がパロディコメディにしか見えないんすよ。

作り手側もそれを狙ってるとこあるかもしれないけどね。

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2015年12月17日

『あぶない刑事』をGYAO!の無料動画で見た【映画】舘ひろしx柴田恭兵主演による刑事ドラマ







おもしろいなあ。

おもしろいというより懐かしい。

テレビの再放送をかなり好きで見てたのを思い出す。

何がいいって日本で洋物の刑事ドラマをやってるところがいいね。

サングラスの刑事がスーパーマーケットで銃撃戦とかする。

クルーザーで逃げる犯人をヘリコプターで追っかけたりする。

完全に日本の警察じゃないんだよなあ、雰囲気が。

「マイアミ・バイス」を日本でやったらこうなるみたいな感じ。

柴田恭兵と舘ひろしのコンビがこれまた最高なんすよ。

二人の身のこなしの軽いこと軽いこと。

身軽にしゅっしゅっと動いて、

ビシビシっと決めポーズを軽やかに決める。

軽妙なやりとり。

笑っちゃうなあ。

ラストのヘリにぶら下がるとことか

くだらなさ過ぎて笑えすぎた。

かっこいいのに、ああいうくだらないカッコ悪さを

さらっと自然にやりこなしてしまう。

そういうところがなんかオシャレというか、

日本的なジメジメがなくて

それが好きで子供の自分はよく見てたんだなあと。

刑事ものだけどこれってコメディだよなあ。

たか&ゆーじのコンビによるコンビ芸を見る洒脱なコメディ喜劇。

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2015年12月15日

『パーフェクト・プラン』を見た【映画】ジェームズ・フランコ主演、偶然裏の大金を手にした夫婦が犯罪に巻き込まれていくサスペンス






もうスシ・ナイトは終わりよってなんだこれは。

うーん、これは何もおもしろいところがなかった。

金に困ってる夫婦のところに、

やばいお金が転がり込んできて、

ネコババしようとする。

金を探す怖い人たちや刑事とやりあうことになる。

そういうよくあるサスペンスなんすけど、

なんにも見どころがない。

家賃の支払いに困るときに、

数千万円の金を手にしたらそりゃ使っちゃうよなあ。

地下室を間貸ししてたんすけど、

そこの住人がドラッグのやり過ぎで死亡してた。

遺品整理をしていたら、

バッグに3000万円ぐらい入ってて、

死んだやつには身寄りもいないし、

誰も訪ねて来ない。

警察に通報しなきゃとか嫁は言いますけども、

この嫁もそんな気はさらさらないんだよなあ。

通報しなきゃと夫に言うだけで、

自分で通報すればいいのにしないわけで。

なんだか危ないお金だし、

警察に届けるのが良い人間のすることだってなわけだけど、

ネコババします。

ねこばばするのはいいのだが、

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posted by ビショップ at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする