
きょうのできごと
青春だなあ。これは懐かしい空気がいっぱいです。
青春っていっても熱いやつではなく、けだるく無意味でダルダルな時間のほうの青春。
ある意味リアル。
何も考えず集まってしょうもないこと話して、
思いつきで遠出して、
懐かしいっすわ〜。
何ものでもなかったあのとき、僕らは確かに存在した、、、
ってなわけのわからん感傷にひたってしまった。
僕らは小さな世界で小さな出来事でつながっているんだ、なんてな。
退屈にも思える小さな出来事が、どこかでつながりあっている。
それを時間軸をずらして見せてくれるわけ。
オープニングに時間的には中盤のシーンを持ってきているんですけど、
これはちょっと違うかなあ。
このシーンをわざわざオープニングに持ってくる必要ないし。
あとの編集はいいかんじですけど、ここはずらす必要ナッシングだったな。
関西弁っちゅうのか、京都弁っていうのか、
みんなそんな感じでしゃべっとんだけど、
無理して関西風にしゃべらんでもええやないですかって思ったわ。
京都の若者だからって、今時あんなしゃべり方しとるか?って感じだわ。
むしろ変じゃない?って感じ。
田中麗奈
妻夫木聡
まあそれも味ですかねえ。
まあ特になにが起こるってわけでもないですけど、
最後まで飽きずに見れました。こういうの好きやな、意外と。
最後もあっさりしたもんです。
京都の夜か、ああ懐かしい、、、。
●きょうのできごと
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行定勲
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