きょうのできごと a day on the planet

きょうのできごと


きょうのできごと


青春だなあ。これは懐かしい空気がいっぱいです。

青春っていっても熱いやつではなく、けだるく無意味でダルダルな時間のほうの青春。

ある意味リアル。

何も考えず集まってしょうもないこと話して、

思いつきで遠出して、

懐かしいっすわ~。

何ものでもなかったあのとき、僕らは確かに存在した、、、

ってなわけのわからん感傷にひたってしまった。

僕らは小さな世界で小さな出来事でつながっているんだ、なんてな。

退屈にも思える小さな出来事が、どこかでつながりあっている。

それを時間軸をずらして見せてくれるわけ。

オープニングに時間的には中盤のシーンを持ってきているんですけど、

これはちょっと違うかなあ。

このシーンをわざわざオープニングに持ってくる必要ないし。

あとの編集はいいかんじですけど、ここはずらす必要ナッシングだったな。

関西弁っちゅうのか、京都弁っていうのか、

みんなそんな感じでしゃべっとんだけど、

無理して関西風にしゃべらんでもええやないですかって思ったわ。

京都の若者だからって、今時あんなしゃべり方しとるか?って感じだわ。

むしろ変じゃない?って感じ。

田中麗奈のしゃべり方おかしくない?頭のおかしいぶりっ子みたいじゃない?って感じ。

妻夫木聡くんも伊藤歩くんも普通に喋りゃいいのに。

まあそれも味ですかねえ。

まあ特になにが起こるってわけでもないですけど、

最後まで飽きずに見れました。こういうの好きやな、意外と。

最後もあっさりしたもんです。

京都の夜か、ああ懐かしい、、、。

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posted by ビショップ at 06:07Comment(0)TrackBack(0)映画2005


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