
悪夢探偵
あ〜〜、いやだ、あーーやだ、やだ、あー、いやだ。
探偵が探偵ぽくない映画はやだやだ。
松田龍平
っていうか探偵じゃないよなー、これは。
やだやだ言ってるだけで、なんか探偵っぽいことしてたかなあと。
夢の中に入ってるだけで、なんもしてないやんけみたいな。
全然、印象に残らないんだわ、松田龍平
印象に残ったのは、hitomiの大根演技と、塚本晋也
hitomi
まあ、下手でも気にならないんだけど。
ミニスカートで頑張ってたけどね。
演技の経験がない人間に、一人芝居をかなりの時間やらせるってすごい冒険だなあ。
眠らないように、もがいてるhitomiにかなりの時間が割かれている。
キャラ設定も中途半端だよなあ。
エリートで男に負けないように突っ張ってる女性刑事なんだけど、
だったらミニスカはいてるのは変だし、
死体を見てゲロなんかして、なんかよわっちいし。
男っぽくもなく、女性らしくもなく、
どっちつかずで、演じるのが難しいタイプの役になってる。
まあ、hitomi
あと、塚本晋也
あれなんすかね。
包丁もって、決めポーズみたいなのやってんの。
わけわからんくて、おもしろかったけど。
まあ、なんだろな、映像はなかなか。
グロいなあっていうところもあったけど。
化物本体の姿を見せずに、
謎の物体が迫ってきて、襲われる〜っていう緊張感を盛りあげる映像作りの上手さには、脱帽です。
上手いっすね。
設定と映像はよいけど、話がつまらんってかんじかな。
続編とハリウッドリメイクがあるらしいから、そっちに期待っすかな。
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