2007年10月11日

ニッポン警視庁の恥といわれた二人組 刑事珍道中

ニッポン警視庁の恥といわれた二人組 刑事珍道中



ニッポン警視庁の恥といわれた二人組 刑事珍道中


こりゃ、ひでえや。

ひどいといってもつまらないわけじゃないけど、

まあ、ドタバタコメディってやつですね。

中村雅俊勝野洋のコンビが、ひどすぎて笑える。

あんたら元気の有り余った小6ぐらいの子供かいなっていう。

もう、なにかといっちゃ暴れて乱闘。

中村雅俊は、刑事というよりそれじゃあ変質者だよっていう感じのぶっ飛んだキャラを演じてます。

図体のでかい子供にしか見えないのです。

まあ、でも楽しいですけどねえ。

模擬銀行強盗で使用した1億2千万円が奪われてしまう。

犯人は誰か?

それをお間抜け刑事コンビが捜査していくっていうのがメインの話。

まあ、まったく真面目に捜査してないけどね。

途中に勝野洋のインポエピソードがけっこうな時間を割いて挿入されてるのがよくわからんのだけど。

勝野洋は過去に結婚してたんだけど、即離婚したという経歴の持ち主。

離婚原因は風呂に入ってるときに、

嫁に「こんな小さかったら役に立たないわ」と言われたことにショックを受けて、不能になってしまったこと。

それで、他人のチンポコのでかさに異様な興味を持つようになってしまって、

中村雅俊のデカチンを羨ましい目で見つめてたわけです。

まあ、嫁のコメントは、石鹸のことを言ってただけっていう誤解だったのですが、自信は戻らない。

そこで、二階に住むバーのママ・リリィが、相手をしてくれて、自信回復。

不能が直ってハッピーという、

うーむ、このエピソードって丁寧に時間かけてやるようなもんだろうか?という疑問はあるのだが、

くだらなすぎて面白いのでよし。

元祖ぷっつん女優の藤谷美和子のデビュー作品らしいんすけど、

彼女、まったく話に必要ない役柄なのがもったいないね。

でもこれが松田優作の「野獣死すべし」と併映されてたってのが驚きですね。

角川映画の幅の広さに感心。

鎌田敏夫刑事珍道中―日本警視庁の恥といわれた二人組







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posted by ビショップ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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