
暑いなあ。今日も休み。書きましょうか。
ローリング・ストーンズのCD借りました。
ローリング・ストーンズ/フォーティー・リックス
40曲二枚組みのベスト盤です。
ストーンズは名前はミック・ジャガーとかキース・リチャーズ
存在は知ってたんですけど、音を聴くのは初めてです。
だからベスト盤を借りてみたんです。
ざっと聴いてみて、聞く前に思っていたストーンズのイメージとかなり違いました。
聴く前はストーンズって、
ミック・ジャガー
ジャガーって顔がすごいじゃないですか。パワフルなカリスマボーカリストなのかと。
昔の来日公演の映像とかでパワフルなステージパフォーマンスをしていたなあというイメージ。
全然違いますね。
なーんか、ぱっとしないんですよねえ。
ボーカリストとしては全然魅力ないです。かなり意外でした。
メロディアスでないんです。
声が前にでてこないというか、勢いで乗り切っているふうに感じられた。
なんていうか、ギター、ベース、ドラムでセッションしているところに、
どさくさにまぎれて歌っているみたいな。
ボーカルなしでもいけるんじゃないかと思ったり。
雰囲気ボーカルだな、こりゃ。
音は好きですね。ブルースロックみたいな感じで。心地いい格好いいサウンドです。
ミック・ジャガーってビジュアル担当なんすかねえ。
別に後になるほど歌が上手くなるわけでもない。
まったく変わってない。
これで何十年も世界で愛されるスターなんだからすごいとしかいいようがありません。
ビートルズ
いうなればやつらの存在そのものがロック。
まさに転がり続ける石なんですね。
勢いだけで突っ走ってきたという、のるかそるか感が全面から漂ってくる。
そこが魅力的なんだなあ。
名は体をあらわすというが、ザ・ローリング・ストーンズ
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