『g@me.』をGYAO!の無料動画で観たんだ【映画】東野圭吾の小説『ゲームの名は誘拐』を藤木直人と仲間由紀恵主演で映画化したラブサスペンス



男と女のラブゲーム。

どこまでがゲームなのか、

どこまでが本気なのか、

それは当人たちにもわからない。

それが男と女のラブゲームってわけっすね。

東野圭吾の原作を藤木直人と仲間由紀恵で映画化。

なるほど東野圭吾ミステリーらしい話でした。

次どうなるっていうので

話を進めていくのでミステリーらしいミステリーになってて

見やすかった。

まあ、見やすいけど、細かいところは適当なので

それが気になっちゃうといまいちになっちゃうかなあ。

簡単に難しいことやりすぎみたいな。

まあ、展開がどうなるかっていうのを楽しむのが

ミステリーなので細かい描写のリアリティは

あんまりつっこんじゃいけないっすね。

藤木直人は広告マン。

人生のゲームにおいて今まで負け知らずで

勝ち上がってきたイケイケ男です。

クライアントのビール会社のやり手副社長の石橋凌に

やりこめられてどうにかやり返すことができなかと

思ってるところに

石橋凌の娘の仲間由紀恵と知り合う。

彼女から狂言誘拐を持ち掛けられて

それにのった藤木直人。

狂言誘拐はうまくいくのか、

藤木直人と仲間由紀恵の関係はどうなるのか

って感じで展開して

後半、前半の展開は実はこうだったというどんでん返しがあって

最後もまたなんか一悶着あって

しめくくりは、

男と女のラブゲームは永遠に続くみたいな。

そんな感じでした。

めんどくせー。

男と女のラブゲームってめんどくせーっすね。

俺は本気だぜっていうから

それに本気でこたえたら、

そんなわけないだろ、だましただけだぜってなって

わたし本気よっていうから

それにのったら

そんなわけないじゃない、だましたのよって

永遠にそんなことやってるんだから。

いやー、この映画けっこう昔の映画なんすね。

2003年なんだあ。

藤木直人と仲間由紀恵が若い。

主人公が広告代理店勤務でタワーマンションに住んで

外車を乗り回して

大企業にロックフェスを企画してプレゼンするとか

なんかこういうのもバブルの残り香って感じで

懐かしい設定だったです。

それにまだガラケーの時代でスマホはでてこない。

10年やそこらでスマホって普及したんだなあとか

しみじみしました。

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