伊勢名物『赤福餅』を食べたんだ【和菓子】

伊勢名物「赤福餅」

名物ってたいしてうまくもないけども、

なぜかたまに食べたくなっちゃいますね。

赤福餅もときどき食べたくなる。

土地と食べ物。

シチュエーションっていうんすかね。

場所と関連付けられてる食べ物は、

なんか雰囲気あっておいしく

感じるっていうのが

あるんだろなあ。

伊勢名物「赤福餅」

あんこ好きとしては、

赤福は普通に好きですけども、

なんとしてもこれを食べたいんだ

というほどたいそうな味でもないというか。

伊勢名物「赤福餅」

これが伊勢名物じゃなくて、

スーパーの和菓子コーナーに

ラップされたパックで

並んでいたらはたして

目に留まるのかというと、

まったく手は伸びないような気がします。

名物って銘打ってるから

なんか美味しそうに感じるっていうかねえ。

伊勢名物「赤福餅」

木箱をもしたケースに入ってて、

あんこの表面が独特な波模様を描いてる

アンコ餅を

木のヘラでこそげるように食べる。

その一連の雰囲気を食べるって感じかな。

そんぐらいの感じの味ですけど、

けっこう人気で、

一人で5箱6箱、10箱とか

買ってる人が珍しくないのが不思議なぐらい

素朴な味わいです。

なんだかんだと

8個入りなら

一箱ぺろっといけますね。

熱い緑茶で食べたいですね。

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