『狼の挽歌』を見たんだ【映画】



チャールズ・ブロンソンがイタリア語をしゃべってる。

冒頭のカーチェイスシーンと

最後のエレベーターの狙撃シーンが見所ですね。

あとはなんかダラダラしてます。

チャールズ・ブロンソンは殺し屋。

ジル・アイアランドの裏切りにより

瀕死の重傷を負い服役。

出所すると女を探して復讐しようとするんだけど

探し当てると復縁。

邪魔が入って女とまた

ジル・アイアランドは相当な悪女なんすよ。

組織の弁護士といい仲だったり、

組織のボスの妻になっていたりで

チャールズ・ブロンソンは翻弄されっぱなし。

チャールズ・ブロンソンはこのアマただではおかねえと

思ってつめよるのだが、

なぜかHして女にするりとかわされてしまう。

この野郎!と女をぶって乱暴に扱うんだけど、

抱くことはできても女に銃の引き金をひくことはできない。

女は余裕です。

ウフフ、もっとぶって!あなたがお望みならみたいな。

裏切りも仕方なかったので乗り切る。

惚れた男の弱みですかねえ。

そんでまたいいように使われて裏切られるチャールズ・ブロンソン。

何回ぐらい裏切られたのかな。

3回ぐらいですかねえ。

仏の顔も三度まで。

スケベ男の我慢も3度まで。

ブロンソンの堪忍袋の緒が切れて最後は女を狙撃するのだが、

狙撃が終わったあとブロンソンは逃げない。

警官にわざと撃たれて自殺です。

そこまで惚れてたのか。

あの女がいないのなら

生きていても仕方ないとまで男に思いつめさせる女。

確かにジル・アイアランドをすごくいい女に描いてますね。

セクシーな悪女っていう感じです。

ブロンソンもムキムキのむさくるしい男くさい男って感じで

野獣と美女って感じでおもしろい組み合わせでしたね。

冒頭の狭い路地でのカーチェイスと

最後のエレベーターの狙撃シーンは

ピリッと緊張感ある映像でよかったんすけど、

他がどうもいまいちなのが残念ですね。

それにイタリア映画だからなのか、

役者はイタリア語の吹き替えでしゃべってるみたいで

なんか口と声があってないような気がして

違和感がありましたね。

狼の挽歌 製作45周年特別版【Blu-ray】 [ チャールズ・ブロンソン ]

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック