アメリカのお米『カルローズ』を買って食べてみたんだ【食品】

アメリカのお米「カルローズ」

アメリカのお米を食べてみた。

カルローズっていう品種で、

日本のお米とタイ米の中間に位置するお米だそうです。

日本のお米ほど水気や粘り気は強くない。

見た目は少し長細い。

良く見比べてみると日本のお米とは

少しだけ違う特徴があるとわかるけど、

その違いは大きくないです。



ジャポニカ種とインディカ種の中間だけど、

どちらかというとジャポニカ種よりなんじゃないすかね。

炊いてみた感じ、

確かに水気や粘り気は少ないような気がしたけど、

パラパラというほどには乾いてないです。

アメリカのお米「カルローズ」


粘り気は適度にある。

水加減や炊き方を調整すれば、

日本のお米とあまりかわらないんじゃないすかね。

価格が日本米と変わらないか、少し安めだったら、

十分選択肢に入るお米じゃないすかねえ。

日本の古いブレンド米よりこっちのほうが美味しいかもしれない。

最近、お米は炊飯器をやめて

鍋でガスで炊いてます。

蓋つきのステンレスの片手鍋でいけるもんですね。

ご飯を炊くといったら炊飯器というのが

当たり前すぎて今までそれ以外ないと

勝手に思ってたけど鍋で簡単に炊けるもんですね。

お米を研いで水いれて

蓋して強火にかけて沸騰し始めたら

可能な限り弱い弱火にして10分で炊きあがり。

これだったら食べたいと思ったら

すぐ炊けるので炊飯が億劫にならずにすみます。

炊飯器ってセットしてから炊けるまで

すごい時間かかるから面倒だったんすよねえ。

まあ、水加減とか火加減は

適当に目分量でやってるので

いまだにおかゆみたいになったり、

火が通りすぎてパサついたり失敗しますけど、

だんだん美味しく炊ける頃合いというのがわかってきたので

最近はだいたいおいしく炊けてます。


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