『竜馬暗殺』を見たんだ【映画】



モノクロ時代劇。

時代劇というか、そういう雰囲気じゃないですね。

ヒッピー映画みたいな。

坂本龍馬が暗殺されるまでの数日間を

日常ドラマとして描くって感じです。

おもしろいのかというと

そんなに面白くはないですね。

役者たちのなりきり具合がおもしろいっていうかなあ。

原田芳雄、石橋蓮司、松田優作、桃井かおりら

一癖ある面々の躍動する姿。

それがおもしろい。

着物姿で走り回る原田芳雄、石橋蓮司、松田優作。

化粧してええじゃないかの騒ぎに紛れる原田芳雄、石橋蓮司、松田優作。

川っぺりで佇む原田芳雄、石橋蓮司、松田優作。

時代劇というより、

70年代のヒッピーサイケな若者たちの青春映画を

見ているような感じがしました。

坂本龍馬っていうのも人気ある人ですよねえ。

熱い役者は坂本龍馬をやりたがるイメージがあるなあ。

まあ、あの時代の血なまぐさい変化の時代の空気に

魅力を感じる人が多いんだろね。

うーむ、まだ良さがよくわかんないんすけど、

もうちょっと年取ったら

良さがわかるのかな。

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