『ポーキーズ』を見たんだ【映画】





青春それはお祭り。

いやー、お祭りバカ騒ぎですね。

やることしか考えてない若者たち。

彼らのバカ騒ぎを映画にしたコメディ。

学園ものですかねえ。

けっこう重いとこもありますね。

ユダヤ人差別のこととかでてくるシーンもあるけども、

99%はゲスな下ネタです。

冒頭からして

朝立ちしてるイチモツの長さを計って

数値をグラフにして伸びた縮んだとか言ってるシーンなんだから。

毎日毎日女とセックスすることしか考えてないメンたち。

同級生のヤリマン、商売女、

なんでもかんでもやりたがり。

女子も男のあれの大きさのことしか考えてません。

抑えきれないエロにより失敗も数々。

隣の州のポーキーズというストリップバーに行って

女を買おうとして

店の主人と保安官にこけにされて追い返される。

それの復讐で店をぼこぼこに破壊。

追いかけてきたポーキーたちを

州境でマーチングバンドでお出迎え。

保安官は州ごとの管轄だから

他州では手出しできないのでポーキーをこけにしまくり

リベンジ完了で

やったぜ!と終わる。

地元のテリトリーでは権力者でも

州が変わればよそ者で何にもできない。

このへんの州ごとで管轄がわかれているっていうのは

アメリカ的ですね。

まあ、よく考えたら

未成年でストリップバーに行って女を買おうとする

というのが一番の犯罪のような気がするんだけど、

青春、若い、エロ、ひゃっほーっていうことで

若さゆえのエロに罪はなしみたいなことですかね。

いや、覗きにわいせつ物陳列罪に買春って

普通にだめだろみたいな。

こういう性犯罪的なことが

青春のうれし恥ずかしな楽しい一ページみたいな描き方で

コメディとして成立する牧歌的な時代だったんだなあ。

まあ、今の時代、

同じような内容でコメディですって

なかなか作れないんじゃないすかね。

昔のコメディ映画を見ると

時代の変化を感じるね。

モラルや常識の変化がよくわかる。

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