2017年03月08日

『ルーム』を見たんだ【映画】





なんだかよくわからない。

感動ストーリーにしたいのか、

脱出サスペンスにしたいのか、

恐怖スリラーにしたいのか、

なんなのか、はっきりしない映画でした。

うーむ、息子が主人公で、

狭くて小さい部屋が世界のすべてだった彼が

そこから出て外の世界にふれて

世界の認識がどんどん変わっていくみたいな、

小さな世界から大きな世界へ

子供から大人へ成長するみたいなことを

監禁されていたという事件を

通して描いているっていう感じっすかね。

そういう哲学な感じですかねえ。

なので家族の感動ストーリーというわけでもなく、

どうやって脱出するのかという

サスペンスな緊張ストーリーというわけでもなくで

見終わって

こうだったという明確な感想が浮かばない。

おもしろくないっていう感じじゃなかったけども

じゃあ、何かおもしろいとこあったのかというと

特に思い浮かばないみたいな。

いや、あの優秀な女性警官が

和田アキ子に似てたなあっていうのが印象に残ってる。

それぐらいですかねえ。



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posted by ビショップ at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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