『エンド・オブ・キングダム』を見たんだ【映画】ジェラルド・バトラー演じるシークレットサービスがロンドンでテロリストと対決するアクション





ここまでくると大したもんじゃ。

なんだろな、前作も相当大規模な敵だったと思うけど、

今回はすごいっすね。

どれだけ下調べして、

どれだけテロリストを紛れ込まして、

どれだけ武器や兵器を

ロンドンに持ち込んでんだみたいな。

警察官が全員テロリストが化けてるニセ警官なんすよ。

どれだけ普段の警備体制いい加減なんだみたいな。

各国の首脳のスケジュールもばっちり把握してるし

爆破工作も完璧。

寺院や橋が大爆発。

テロリストたちすごすぎる。

そのすごいのをさらに上に行くのが、

たった一人のシークレットサービスっていうのが

またなんか笑えるというかなんというか。

ジェラルド・バトラーがいれば大丈夫!みたいな。

アーロン・エッカート演じる大統領も

体はけっこう機敏に動くし強いぜみたいな。

今の時代に珍しいタイプのアクション映画でした。

敵はとにかく強大で巨大。

悪の秘密結社並の用意周到さ。

それを壊滅するのがたった一人の主人公。

80年代とか90年代のアクション映画みたいっすね。

悪人に容赦無い。

テロリストをドローンで空爆して殺そうとしたら

生き残ってて

家族が死んだ復讐をするために

各国首脳が集結したところを暗殺していく報復を

テロリストがしていく。

最後の狙いはアメリカ大統領の処刑を

ネットで生中継することです。

あと一歩というところまでいくのだが

そこはジェラルド・バトラー無双で

大統領は無事生還。

最後も怖いんだよ、逆に。

再びドローンで敵のおじさんを爆撃して

悪は滅んだ!アメリカ最強ぅ!で終わり。

なんか怖い。

各国首脳全員死んでるけど、

アメリカ合衆国大統領だけは死なず。

なぜならアメリカ最強だから!みたいな。

あれなんすかねえ。

2000年代は悩む主人公、

悪にも悪なりの正義がある、

正義も悪もないんだ

そんな感じのうじうじドラマが時代の空気だったけど

ここにきて悪即斬の風が吹いてるのかなあ。

こういうアクション映画が増えるのかなあ。

予告編
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