
クリムゾン・キングの宮殿
鼻がむずむずするから、適当に鼻毛をつかんで、フンッと引っこ抜いたら、
黒々とした極太20ミリオーバーの鼻毛が抜けてびっくりした今日このごろです。
鼻の穴の粘膜も一緒に引っこ抜いてしまったらしく、
血が出て、しばらく止まらないときて二度びっくりです。
ブルーな気持ちになったわけですが、その時こんな顔してたと思います。
インパクトのあるジャケット絵ですなあ。
キング・クリムゾン
このジャケットってかなり有名っすよね。
知ってたけど、実際には聴いたことはなかったわけで。
知ってるけど聴いてないってのが、けっこう多いんすよねえ。
いまさらながら聴いてみたんすけど、
これがけっこういい。
やっぱ1曲目の「21世紀のキチガイ野郎」がインパクト強い。
それと音の配置が絶妙。
温かみのある音で、それぞれの楽器が主張しながらも、アンサンブルとしてまとまりがあるっていう、
聴いていて気持ちのいい音です。
まあ、聴く前はもっと難しいのかと思ってたんすけど、
意外と普通に聴けるアルバムじゃないすか。
ロックもあり、叙情的なバラードもありで、
最後は神々しい曲でしめくくられてて、
アルバムだけど、全曲を通しで聴くのがベストな聴き方かもね。
ピンク・フロイドの「狂気
まあ、でもこれが当時、チャート1位とかとってたっていうのが、なんとも不思議。
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