除湿シート『センサー付ふとん吸湿パッド西川のニュードライウェル』を買ったんだ【寝具】

西川産業のセンサー付ふとん吸湿パッド「ニュードライウェル」

西川産業 高吸湿/軽量/抗菌防臭/センサー付きドライウェルパッド(シングル) ブルー CNT9803151-B CN3151

いやー、ひどかった。

2014年8月中旬の天候はひどかったっすねえ。

曇りと大雨が続いて

カラッと晴天の日がほとんどなかったんじゃないかなあ。

ひどいって何がって

湿度がすごかった。

部屋の湿度が常時70%超え。

全然70から下がらないんすよ。

まあ、エアコンを使ってないからなんすけどね。

窓全開で扇風機回してたんすけど、

湿度70%台後半で変わらず。

置き時計PYXISについてる湿度計なのでいい加減なのかなあ。

ほんとジメジメしてたなあ。

フローリングがなんかベトベトしてた。

そうなると布団もえらいことになるわけで。

最近ベッドを処分してフローリングに敷布団を

直に引いて寝ることにしたんすけど、

こんな80%に迫るかみたいな湿度が続いたら

寝汗は乾かないし結露や

湿気で布団がすぐだめになりそうだと。

布団を干そうにもこんなに天気の悪い日が

続いたら干しようがないわけで。

毎日、起床したら布団をたたんで

ローテーブルの上に置いてるんすけど、

なんか湿っぽい。

寝汗や結露で湿りやすいので

やっぱフローリングに直に引くのは良くなさそうなので

除湿シートをひくことにしたのです。

西川産業のセンサー付ふとん吸湿パッド「ニュードライウェル」

いろいろ種類があって

シリカゲルを使ったものとか

帝人の特殊素材ベルオアシスを使ったものとか

東洋紡のモイスファイン使用のものとかがありまして、

シリカゲルは大して効果なさそうなので除外。

ベルオアシスかモイスファインにすることに。

モイスファイン使用のものは

シートを丸洗いできるのが売りっぽかったんすけど、

シートを洗濯するかなあと考えたら

面倒でたぶんしないだろなと。

それと特殊素材の配合率を見ていくと

ベルオアシスには35%配合のがあるけど

モイスファインのほうは20%のものが主流で30%が最高。

特殊素材をたくさん使ってるほうが効果あるんじゃないの

ってことで「西川のニュードライウェル」に決めました。

早速、敷布団の下に引いて使ってみたんすけど、

確かに効果はありますね。

布団の湿っぽさが軽減されてる。

ただし、これさえ引きっぱなしにしておけば

湿気はまったくないというわけでもない。

部屋の湿度が高いせいなのか

一日使っただけでセンサーは白になってしまった。

西川産業のセンサー付ふとん吸湿パッド「ニュードライウェル」

青いセンサー部分が白やピンクになったら

天日干ししてくださいのサインなんすけど、

1日の使用で天日干ししろって言われても

天日干ししようにも天候が悪くて干せないわけで。

そのまま使っていくとやっぱりジトッとしてきます。

吸水性は優れてるけども

吸水量はそれほどなさそうなので

こまめに天日干ししないと意味なしになってしまう感じですかねえ。

天気が良ければ

2時間ぐらい太陽にさらしておけば

カリカリに乾いてセンサーもすぐにブルーに戻りますけどね。

薄いシートなので軽くて気軽に干せるのはいいのだが

天気が悪ければどうしようもない。

やっぱ部屋の湿度をさげるのが先決だろうか。

除湿機買おうか迷ったんだよなあ。

エアコンの除湿でもいいんすけど、

エアコンのドライは

温度も下がるので寒すぎになっちゃうのが問題なので

やっぱ除湿は除湿機に任せたほうがいいのかなと。

今年は曇天大雨曇天大雨続きで

除湿機買う気になってたんすけど、

除湿機、1年通して使うだろうか、

1年通して除湿効果あるだろうかという疑問がネックで

購入保留って感じなんすよねえ。

夏場の2ヶ月ぐらい使って後は

置物化するかもと思うと二の足を踏む。

毎年、じめじめした季節になったら除湿機欲しいなあと思ってて

今だに買ってないような気がするなあ。

迷ってるうちに天気が良くなって

晴れ間が続くようになって

まあ、来年でいいかみたいになっちゃう。

除湿シートは効果ありますけども

ないよりはましって感じっすかねえ。

毎日通年使うのでどうせならと

安めのものじゃなくて

お高いニュードライウェルにしたのは正解だったのだろうか。

特殊素材の配合率が低い安いやつは

ほとんど効果ないんじゃないかな。

それともあんまり変わらないか。

どうなんだろね。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/404734505

この記事へのトラックバック