『イルカの日』を観た【映画】イルカが人間の言葉を話す!ロベール・メルルのSF小説をマイク・ニコルズが監督した異色サスペンス



イルカの日

イルカ映画。

イルカは高等な生物で高度な知能を持っているという話って

いつぐらいからでてきたんすかねえ。

今やイルカといえば癒し系アニマル。

イルカと一緒に泳いで癒やされよう

みたいな感じになってますけども

イルカという動物がすごいらしいぞっていう話が

盛り上がってきた時代にけっこう

イルカを題材に使ったSF小説や映画が作られたんすかねえ。

この映画の原作は1967年に書かれてるからけっこう古い。

イルカといえば「JM」でヤク中のイルカ出てきませんでしたっけ?

高度な知能を持ち人間と意思疎通できる動物として

SF的にイルカがおもしろい存在だったんすかねえ。

この映画では人語を解し英語を発声できるイルカが出てきます。

賢いのです。

賢いイルカを利用しようとする輩が出てくるのです。

暗殺のための道具としてね。

イルカに爆弾を運ばせて船に爆弾を仕掛けるってわけ。

前半は研究所で心優しい博士とイルカの交流。

後半はイルカを利用しようとする謎の組織の話。

けっこう綺麗にイルカを撮影できてます。

イルカが好きな人は満足かもなあ。

イルカもちゃんと演技してますし、

あれは全部本物なのかなあ。

それとも部分的には作り物を使ってるんすかね。

パー好き~とか喋ってかわいいっすよ。

画面サイズが横長のシネマスコープっていうやつなので

いかにも映画を観たっていう気分にはなりました。

シネスコって映画を観たっていう満足感あるなあ。

最近、こういうサイズであんまり映画作らないんすかねえ。

TVサイズの映画のほうが多いかな。

シネスコだと近景中景遠景の奥行きと情報量がすごくて

なんてことないシーンでもドラマチックに見えるもんね。

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イルカの日 [ ジョージ・C.スコット ]


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