『モスダイアリー』を見た【映画】リリー・コール、サラ・ガドン、サラ・ボルジャー出演青春ゴシックホラー




モスダイアリー

わけがわからない。

ヴァンパイア映画なのかと思ったら

そうでもない。

思春期の乙女の複雑な感情ドラマかと思ったら、

そうでもない。

どっちでもない。

わけがわからない。

エンディング曲がテンションアゲアゲな

感動クライマックスな曲で

主人公はすっきり顔でしたけど

見てるこっちはなんじゃこりゃです。

まあ、良かったのが謎の転校生を演じてた子の個性的な顔。

最初観たときは

てっきり特殊メイクかなんかしてるのかと思ったぐらい

ものすごい個性的な顔してるんすよ。

背もめちゃくちゃ高くて

目つきとかなんか作り物の人形みたいな

何か普通じゃない雰囲気を感じさせる個性的なもので

輪郭から顔のパーツから何からなにまで

何か普通じゃない、普通とは違うと感じさせる顔。

知らなかったけど、

リリー・コールっていう有名なモデルの人みたいっすね。

演技はできなさそうでしたけど

顔だけでものすごい存在感でした。

謎の女という役にぴったりだった。

顔といえば、主役のサラ・ボルジャーはカバに似ているし、

親友役のサラ・ガトンはマコーレー・カルキン似で

個性的な顔が揃ってます。

まあ、しかしいまいちですね。

まず、寄宿学校が舞台なのに

彼女たちは歳がいきすぎてるように見える。

少女たちじゃなくて、キャバ嬢にしか見えないし

寄宿学校じゃなくて、キャバ嬢の合宿所にしか見えないのです。

礼拝とかしてそれなりに厳しそうな学校なのに

夜中に音楽がんがんかけて騒いでたり

外を出歩いたりとゆるゆるなのも

雰囲気が盛り上がらない。

禁欲的、閉鎖的な空間で血なまぐさい事件や謎が

起きるから盛り上がるのに、

学園コスプレしたキャバ嬢たちが

大はしゃぎしてるだけというね。

そこはがっかりかなあ。

話もなんだかよくわからない。

親友が新しい友達と仲良くし始めて

自分とは疎遠になっていくことに

嫉妬して新参者が敵に見えていくという思春期の子供の

心理を比喩で得体のしれないバケモノとして表してるのかと

思って見てたんすけど、

結局、なんだったんすかねえ。

リリー・コールはあの元ホテルの寄宿舎に

取り憑いてる地縛霊かなんかだったのかな。

親を自殺で亡くした境遇が似てるってことで

出てきちゃったってことなんすかねえ。

なんかよくわからなかったけども、

心霊思春期ガールズムービーってやつかなあ。

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