2013年11月23日

「すきまテープ」で冬の隙間風をシャットアウトして暖房効率アップを狙う【DIY】

すきまテープ


「すきまテープ」で冬の隙間風をシャットアウトして暖房効率アップを狙う

ヒューヒューだよ!

隙間風がピューピューなんすよ。

戸締まりしてるのに

あれ〜?何か変だな〜、

冷たい風が足元を吹き抜けていく、

布団で寝てると首元に冷たい風が吹き付けてくる、

なーんてことがあるわけで、

あれはいったいなんなんすかねえと。

毎年、すきま風に寒い寒いといいながら、

特に何もせずにやりすごしていたのだけど、

今年はちょっと隙間風対策してみようと思って

買ってきたのです、すきまテープを。

すきまテープのスポンジタイプと起毛タイプです。

スポンジタイプは4メートル80円で

起毛タイプはダイソーで2メートル105円でした。

よーしこれで隙間という隙間埋めちゃいますよ〜ってことで

廊下に通じる扉の下の隙間、

クローゼットのドアの下の隙間、

窓枠と窓の隙間と思いつく隙間に

隙間テープをあてがってみる。

ふむふむと。

まずスポンジタイプの隙間テープは

使える場所が限られるということがわかった。

開閉する部分にスポンジタイプを使うと、

キーキー、ピーピーとスポンジがこすれる音がするので

ドアを開閉するたび、

窓を開け閉めするたびに不愉快な音に耐えねばならないわけで、

貼り付けたらスポンジ部分が

こすれてしまうような部分には使えませんと。

固定してるものの隙間を埋めるのに使うぐらいかな。

クローゼットの折戸の下側に隙間があるのでそこに使おう。

上下の高さの調節がうまくできなくて、

隙間が空いてるんすよ。

夜とかその隙間から冷たい風が部屋の中に入ってきてるみたいなので、

クローゼットの中側の床に

スポンジすきまテープを貼って隙間を塞いでみた。

こすれることがないので開閉で音がすることもなくOK。

一方、起毛タイプは擦れても音がしないので

使う場所を選ばない。

だから起毛タイプの隙間テープのほうが使い勝手はよさそうです。

早速、窓の隙間を一部埋めてみたんすけど、

これはけっこう効果はありそう。

下側を埋めてみただけでも効果は期待できそうなので

左右の縁取りもしてみようと思います。

あと、部屋の扉の下の隙間はどうするかなあ。

スポンジタイプだったらキューキューうるさいので

ここも起毛タイプでどうにか貼ってみよう。

起毛タイプは4メートル分買ってあったけど全然足りず。

窓やドア下の隙間を駆逐するために、

起毛タイプのすきまテープ(長い起毛タイプ2m)を補充に

100均ダイソーへゴー!することにします。

すきまテープを貼り付ける面はゴミや汚れを

とっておいたほうがいいと思って

窓のサッシを古歯ブラシでこすってみたら

真っ黒でちょっとひいたなあ。

どんだけ汚れてんだと。

長年の雨風でホコリが泥のように堆積していた。

そういや窓枠の掃除とかしたことなかったなあ。

すきまテープを貼り付けるついでに

いろいろと掃除もしちゃおうかな。

大掃除の季節になってきたなあ。

天気のいい日の昼間にやってしまおう。



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posted by ビショップ at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノ(買い物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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