セイコー5『SNZG57K1』に革ベルト『ミモザのKM型押しマットCKM-A』を装着した【腕時計】

ミモザのKM型押しマットCKM-A
ミモザのKM型押しマットCKM-A裏面
ミモザのKM型押しマットCKM-A側面

セイコー5『SNZG57K1』に革ベルト『ミモザのKM型押しマットCKM-A』を装着した

セイコー5SNZG57K1の革ベルトの新調です。

夏場はやっぱ革ベルトってダメですね。

傷むっていうか匂いがしてくるのがダメだなあ。

こまめに拭いても無駄かなあと。

まあ、無駄じゃないすけど、

夏場も一日中つける、

一年中つけるとなったら汗を拭くぐらいじゃどうにもこうにもで

結局、革ベルトは消耗品と割りきって

どんどん新しいものに交換していくのがいいかもです。

いつまでも汚いベルトをどうにかこうにか

だましだましつけるよりも

すぱっと思い切って新しい革ベルトにしたほうがいいね。

NATOベルトとかナイロンベルトを夏場使うという手もあるけども、

なんかナイロンベルトって違うなあって感じなんすよ。

NATO使ってみて、

夏場は汗ばむので便利なのは便利なんすけど、

見た目とつけ心地はやっぱ革のほうがいいんすよねえ。

ということで新しい革ベルトに交換しました。

見た目は全然傷んでないんすけど、

肌に密着する裏がひび割れたり臭ったりで

どうにもこうにもって感じなんすよ。

今つけてたのは「FLUCO・フルーコ [Sライン] クラシック クロコ クロノ」で、

これは厚みもあってなかなかの逸品だったので、

またフルーコでいいかとも思ったんすけど、

他になんかないかなと思って探してみたら

ミモザのKM型押しマットCKM-Aというのが目に止まった。

厚みがあるし艶消しの質感もかっこいいし

ということでこいつに決めてみました。

そして装着。

すごい厚みだぜ。

このがっしりした厚みは良し。

ケース径40ミリを越えるようなデカ厚時計でも

時計本体に負けないボリュームがある。

マットな質感はちょっとゴムっぽいけど

革のボリュームには満足っすかねえ。

ちょっと気になるのが細かい仕立てが雑なとこかな。

裏材はしっかり接着されてなくて

端がめくれ上がってきてるし、

糸の始末ができてなくてほつれてるし、

剣先の縁はしわしわ。

なんか手作り感があるっていうか

処理が甘いっていうかそういうことが気になったけど、

使い出したらまあ気にならないところなのでいいかなと。

あとね、尾錠が薄いです。

え?嘘だろっていうぐらい

金具がものすごく薄くて軽くて安っぽい美錠なんすよ。

缶ジュースのプルトップかみたいなおもちゃみたいな尾錠なんすよ。

ベルト本体は分厚くてしっかりしてるのに、

なぜか美錠はペラペラの安っぽさがある薄いものがついている。

このアンバランスはありえない。

革が厚いから薄い美錠じゃないとうまくはめれないってことかもね。

んなこんたあないということで

フルーコについてた美錠と交換しました。

ミモザのKM型押しマットCKM-A尾錠

フルーコのほうの美錠はけっこうしっかりしてたので

ぴったりきたね。

ミモザのKM型押しマットCKM-Aをセイコー5に装着

やっぱり新品は気持ちがいいっすねえ。

まあでも1年や2年で買い換えることを考えると

メタルバンドの時計にしたほうが経済的かもなあ。

SNZG57K1はもともとメタルブレスなんすけど、

あんまりいいメタルバンドじゃなかったから革にしてるんすけどね。

ミモザはとにかくぶっといゴンブトなベルトが欲しいのならありですが

総合的にはフルーコかな。

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