シチズンアテッサ『ATD53-2903』の革ベルトを交換した【腕時計】

シチズンATD53-2903革ベルト

シチズンアテッサATD53-2903の革ベルトを交換しました。

いやー、さすがに劣化がすごかった。

時計を買ってから

一度も交換せずに使い続けてきたので

すごいことになってましたなあ。

ひび割れて、破れてきてるし、

なんかカビみたいなのが生えてるし、

夏場はなんか異臭がするしで

さすがに革ベルトの寿命なんかとっくにつきてて

交換しないとまずいだろっていうね。

新品のベルトと比べると

色がぜんぜん違うもんなあ。

新しいベルトに交換して気持よくなって

時計も新品になったようにウキウキ気分ですよ。

このGMTアテッサとはけっこう長い付き合いです。

もう4年か5年ぐらいになりますかねえ。

今でもちゃんと動いて時を刻んでおります。

電波受信もちゃんとできてるようで

時間は正確。

正確な時刻が必要なときはやっぱこれって感じで使ってます。

一時期あまり使わずに机の中に放り込んでおいて、

3ヶ月後ぐらいに取り出してみたら、

時間はめちゃくちゃで、

二秒運針になってたけどまだ動いてた。

充電が切れかけると2秒運針になるようです。

そっから充電されて通常運針に戻るのに

2日ぐらいかかりましたかねえ。

エコドライブは蓋して暗いところに置かないほうがいいかな。

充電切れから通常運転にもどるまでけっこう時間がかかるので、

すぐ使いたいときに困るんすよねえ。

シチズンATD53-2903新品革ベルトに交換

それと革ベルトって夏が困る。

あのネチョネチョな感触と

湿気が溜まってくるとかび臭くなってくるし。

かといってヒルシュのカーボンみたいなレザーじゃない素材のベルトも

コストパフォーマンスの点でどうかと思うしなあ。

汗にも強いから付け心地はいいんだろうけど、

カーフベルト2本、へたしたら3本買える値段っていうのがね。

水に強いといっても経年劣化はするんだから、

革ベルトより格段に長く使えるというわけでもないだろうし、

だったら革ベルトをこまめに交換していくほうが

安くつくのかなあ。

夏だけウレタンにして寒い季節は革に交換という手もある。

どんなもんすかねえ。

メタルバンドに付け替えられたら一番いいのかもね。

まあ、ベルトのことを気にしながら

腕時計をつけるのもアホくさいので革ベルトの傷みは

気にせず無造作に使っていくのがいいかもね。

濡れたら布で拭くぐらいはしてね。

この純正ベルトがだめになったら今度はパンチングカーフじゃなくて

シンプルでプレーンなカーフにしてみよう。

広告

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック