豊田利晃×瑛太、爆弾魔ユナボマーをモチーフにしたドラマ『Monsters Club(モンスターズクラブ)』を観た【映画】



「モンスターズクラブ」

あらすじ・内容

哀しき爆弾魔。

けっこうおもしろかった。

アート映画、映画好き学生が作った映画っぽい感じで、

ちょっとなあという感じもしたけど、

けっこう見れたし、おもしろかったなあ。

ドロドロのヘドロマンが出現してきたところで

なんだかなあという感じもしましたけども、

資本主義世界を否定する主人公だが、

爆弾を送りつけることで

その世界とのつながりを持ち続ける。

雪深い山小屋で一人自給自足の生活をする青年。

だが、その暮らしができるのは、

親の遺産があるからなのだ。

自らが否定する世界の恩恵を受けて

自由気ままな暮らしをすることができるという矛盾。

父、母、兄、弟たちの死を受け止められずに、

思想闘争に逃げ込んでいるか弱き爆弾魔。

そんな感じに見えたなあ。

妹は前向きに自分の家族を作って生きて行きたいみたいな

こと言ってましたけど、

主人公はそうする勇気を持てない。

過去の中に生きることを選ぶのだが、

それはいずれ破綻することはわかってる。

なのにそうするしかないというところが、

悲しき爆弾魔ですなあ。

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