2007年03月01日

いちげんさん ICHIGENSAN

いちげんさん

いちげんさん ICHIGENSAN

鈴木保奈美ってこういう顔だったなあと懐かしく鑑賞。

引退して大分経ってるからなあ。

内容は、題名の「いちげんさん」そのままです。

外人の僕が、京都で盲目の美しい娘とHしたりなんかして、去っていく。

この外国人はかなり日本語が達者なんすね。

森鴎外をつまりながらも読めるっていうのは、かなりじゃないすか。

自分は過去に読もうと思って、すぐやめた記憶が。

長渕剛の「とんぼ」をカラオケで熱唱したり、

まあ、かなり日本通っていうか、

自分では日本の文化も理解してるつもり。

なのに、食事してると変な英語で話しかけられるし、

頼んでもないのにナイフとフォークがでてくるし、

大学の教授は論文の内容ではなく、どうでもいい誤字のことをつっついてくるしと、

ストレンジャーとしての扱いしかしてくれない。

京都での自分というのは、

どこまでいっても馴染みにはなれないいちげんさんなんだということを思いしる。

鈴木保奈美とも、セックスはするが深い恋愛関係まではいかない。

わたし就職するの、たまには手紙頂戴ねとドライにお別れ。

僕も就職活動ろくにしなかったけど、

ヤクザのインタビュー番組で通訳をしたのがきっかけで、

紹介されたフランスのテレビに就職をきめる。

そして時には日本でのことを思い出す。

銭湯で覗き見した鈴木保奈美の裸とか…。

まあ、そんなかんじですかねー。

しっかし、鈴木保奈美の乳首は主張しすぎ。

核ミサイルの発射ボタンか、バベルの塔かっていうぐらいでかい。

でかいというより、高さがある。

長い。

あの乳首は修正しといてほしいなあ。

パラサイト・イヴ葉月里緒菜までとは言わないけど、

もうちょい、ちっこくILMとかに頼んでしてもらってください。

このあとか、直前か、とんねるずと出来ちゃった婚したなあ。

撮影中に妊娠してたってことはないんだろうけど、存在感ありすぎ乳首。

鈴木保奈美はあの起きてるのか寝てるのか良く分からない目つきがいい。

盲目という役だけど、普通の役でもあんな目のかんじだったと思う。

あの目で見つめられて、男に官能小説を朗読させて膝枕させるって、男はたまりませんね。

いちげんさん / デビット・ゾペティ

舞姫 / 森鴎外

背徳の手帖 / レジーヌ・ドフォルジュ

とんぼ / 長渕剛

・主題歌Moonlight Dream









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