
ハチミツとクローバー
青春っすね〜。
自分の気持ちを相手に伝えるということの難しさ、
その苦しい気持ちっていうんすかねえ。
いやー、ほんと大変なことっすよ。
沸き起こった衝動をどうやって相手に伝えるのか。
相手のことを考えれば考えるほど、
もしかして伝えないほうがいいのかもなんてことも思うようになっちゃって、
なかなかいい具合にいかないもんす。
また、気持ちをぶつけられる側もつらいもんです。
つらいというか、相手の気持ちを誠意を持って受け止めるっていうのも、また難しいもんで。
うーむ、青春だなあ。
見終わって、なんだか尊敬したもん。
この映画の登場人物を。
いいやつばっかだなあって。
櫻井翔
それにしても蒼井優
出てきたの見て、「小6?」って思ったな。
若いっちゅうか、幼いなあ。
まあ、役柄が頭の中で蝶々が飛び回ってるようなほんわかした
天才絵描き少女っていうやつだったから余計に幼く見えたね。
でっかい絵をヘッドホンして音楽聞きながら描いてんすけど、
抽象画をね、
それをみんながすげ〜って絶賛してんだけど、全然凄さがわからない。
むしろ、こ、これは…ど下手クソなのではないのか!と思ってしまうような絵。
あと、伊勢谷友介が天才役ででてくるんすけど、これまた、
天才振りがよくわからん中途半端な彫刻を作るんだわ。
まあ、劇中では凄いということになっているので、
素直に凄いんだなあと思いながら見たほうがいいかのう。
美大が舞台ということで、もっと奇人変人大集合ってかんじなのかと思ったけどね。
みんな小奇麗で普通の人たちばかりで、その辺はちょっとがっかりちゃんでした。
原作のマンガは読んだことないので、原作のイメージと違うなあってこともなかったし、
普通に青春ものとしてはよかったねと思ったね。
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