『宇宙兄弟』を観た【映画】




宇宙兄弟

小栗旬ってこんな顔してたんだなあ。

小栗旬のアダモちゃん度がすごい。

アダモステ小栗といっても過言ではない。

小栗旬の顔が面白すぎて、

セミアフロが似合いすぎて、

それだけでおもしろいと思ったんすけど、

まあ、作りはけっこうというか、

かなり適当感はありました。

宇宙飛行士になる夢を持っていた子供のときの

思い出の品を見返すシーンがあるんすけど、

宇宙の写真集がamazonのお急ぎ便で

ついさっき届きましたぐらいにピカピカだったり、

森下愛子と益岡徹の両親は、

パネル写真でも置いておけばいいでないかぐらいの

存在感のなさであるし、

まあ、そうなんだろうけど、

簡単に宇宙飛行士になっちゃったなあな

最後のお急ぎおまとめエンディングは覚めるしで、

あんまり細部を考えていくと、

あんまりいいとは思えないんだけど、

アダモちゃん小栗旬の見た目の面白さと、

大きな流れとして、

子供の頃の夢を叶える、

弟と一緒に宇宙へ行くという流れがあるので、

その面白さでなかなかよかったなあという

感触を残してくれる映画だったなあ。

原作マンガを読んでないので、

多分かなり端折ってるんだろうけど、

楽しめましたな。

映画 宇宙兄弟 オリジナル・サウンドトラック

・アニメ/宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 1

・原作:小山宙哉/宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

DMM.comでオンラインDVDレンタルする

宇宙兄弟 スタンダード・エディション [ 小栗旬 ]


感想(4件)


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック