1/100 MG RX-178ガンダムMk-II Ver.2.0(ティターンズ仕様)完成

MG RX-178ガンダムMk-II Ver.2.0(ティターンズ仕様)

MG RX-178ガンダムMk-II Ver.2.0 ティターンズ仕様


やっと完成した。

だいぶかかったなあ、っていうか作ってる時間はかなり短かったんだけど、

中断してほったらかしにしてた時間がけっこう長かったって感じで。

今回はつま先から始めて、上に向かって作っていって頭で完成っていうふうにやった。

例のごとく塗装はなし。

ブロックごとに、

表面ペーパーがけ→コンパウンド

ガンダムマーカーでスミ入れ→タミヤウェザリングマスターでシャドー風味の汚し→

デカール貼りって言う感じで。

そして出来た分だけ飾っておくというスタイル。

まあだから、ニケ像みたいな状態で1ヶ月ぐらい飾ってましたかね。

そんな状態でもけっこう満足しちゃって、なかなか手が進まなかった。

脚のギミックが面白い。

曲げ伸ばしに連動して装甲が開いたりスライドしたりと、動かすだけでもなんかいい感じ。

それに関節がすごく動く。

微妙な表情をつけることもできるし。

組んでて気になったのが、肩のパーツがはまらないこと。

K21をC10とC9でサンドウィッチするんだけど、

軸と受け穴がキチキチで、思いっきり力をいれても、これがはまらない。

こりゃ、無理やりやっても埒が明かんがなということで、

ニッパーで軸を細くカッティングしてやって組んだ。

これはたまたま自分が買ったぶんだけ、こんな感じだったのかね。

最近のバンダイの技術はすごいから、パーツの合いが悪いなんてことはもうないのかと思ってたんだけど、

まだこういうこともあるんだなあと、

逆に感心した次第です。

まあ、それで今回はデカールを格好良く貼ろうってことで、

デザインナイフを買ってきました。

これでシールの余白を切り取ってやると、かなり見栄えが違う。

シールの余白ってけっこう大きくとってあるから、

そのまま貼るとシール丸出しでいまいち格好悪い。

だから、前MGリック・ディアス作ったときは、

転写式のガンダムデカールだけ貼って、シールは貼ってなかったんすよ。

まあ、余白を切るのに集中力がけっこういるね。

何枚か失敗しちゃったのです。

ああ、年だなあ。

そろそろ老眼か。

キットと一緒に買ったスポンジヤスリはあんま使わなかったすわ。

自分の工法には必要ナッシング。

ホームセンターの10円の紙やすりで十分だった。

今回ティターンズカラーのマーク2を組んでみて、

まあ格好いいんだけど、ガンダムにはやっぱ白が似合うのかもとか思ったなあ。

ノモ研~野本憲一モデリング研究所~

ガンダムMk-IIver.2.0(エゥーゴ仕様)

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