
ボーン・アイデンティティー
地味目なスパイアクションだな。
定番な展開で意外性は特になし。
カーアクションとか良い感じだから普通に楽しめるよ。
螺旋階段のシーンは、そんなんせんでもええでしょって感じだけど嫌いではないし、
アパートでの接近戦や別荘でのスナイパーとの攻防などアクションは、
地味ながら本物ぽさを狙っていてとても楽しめるものだね。
記憶がない俺はだれ?って思っている主人公が
わずかな手がかりを追って徐々に真相が明らかになるという展開だが、
主人公が大金を投下されて作られた殺人マシーンだと、
早い段階で分かってしまうのは、どうかと思う。
アクション映画におけるヒロインの存在意味は主人公とラブシーンを演じることなんだが、
この映画にはヒロインはいらんかったね。
マット・デイモン
ちゃらけてないホンモノっぽさを狙うのなら、
いっそのこと女子なしのむさくるしい映画にしちゃったほうがよかった。
まあ、フランカ・ポテンテ
骨太な雰囲気作りに貢献してるっちゃしてるよ。
こういうスパイ映画なかなかおもしろいよね。
マット、ちょっとジミーっぽいよね。
・ジェイソン・ボーン ツインパック
・「ボーン・アイデンティティー」
・暗殺者
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