「アンストッパブル」を観たんだ【映画】トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンのタッグで描く列車暴走パニックアクション


暴走機関車「アンストッパブル

無人の暴走列車を止めるっていうだけの話。

シンプルでそれ以外なにもない。

でもそのシンプルさがいいかもね。

トニー・スコットの遊びすぎのカメラの動きは、

今回は多少おさえめだったような。

だからけっこう見易かった。

デンゼル・ワシントンとクリス・パインが暴走列車に挑むってなかんじ。

それぞれの家族との関係を表す映像と、

列車が走ってる映像と、

司令室の映像ぐらいだもんなあ。

まあ、今どき珍しいシンプルさというか。

実際の列車事故に基づいた映画ということで、

事故の原因となったヒューマンエラーの間抜けさも

なんかリアルだった。

でぶい人が運転をほっぽりだしてポイントを変更しようと列車を降りて、

戻れなくて無人列車が完成って、

かなりアホくさいけど、ありそうだよなあ。

日常的にやってると緊張感もなくなってくる。

そういうのが大事故のもとになるミスを生むらしいっすね。

最後はハッピーエンドで万歳万歳。

まあ、命がけで列車を止めたのはすごいのだが、

それで家族との仲がよくなるっていうのもなんかなあ。

家庭の揉め事もヒーローになれば一挙に解決ってか。

予告編
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サントラ アンストッパブル

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