
ビー・クール
前作「ゲット・ショーティ
今回は音楽業界でプロデューサーとして立ち回る。
続編なのですが、ゲット・ショーティ見てないのです。
まあ見てなくても特に問題なく楽しめました。
音楽業界の裏側をパロディでやっててね。
まあ、くすりと笑うっていうかにやっとするっていうかそんな感じでした。
クールにきめたジョン・トラボルタ
ユマ・サーマン
プロレスラーのザ・ロックがホモっけある役者志望の用心棒やってたり、
極めつけはエアロスミス
ライブシーンもあったりなんかして、スティーブン・タイラーけっこう台詞多かったし、お得な気分。
しっかしジェームズ・ウッズおもろかったなあ。
最初、誰だよこの軽薄そうなおっさんはと思ったらジェームズ・ウッズ
渋いイメージあったんだけどな。さっさと殺されて退場しちゃうしね。
かなり印象違った。
まあ、ハーベイ・カイテル
話はひたすらクールにきめるチリがクールに歌の上手いガールを売り込んでいき、歌姫にして大成功っていう、
まあ特に面白くもない話なんですが、
契約のごたごたがあったり、カツラのロシヤ人殺し屋がでてきたり、
ギャングそのものの黒人ラッパーがでてきたりして、それなりに見れます。
なんか後半だれてくるけどね。
ゲット・ショーティも見てみるかな。
・ビー・クール
・ビー・クールオリジナルサウンドトラック
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