PUSH 光と闇の能力者

PUSH 光と闇の能力者 [DVD]




PUSH 光と闇の能力者




これはなんともいまいちな超能力大戦ですね。

施設から持ち出されたケースをめぐって追う能力者、

逃げる能力者、能力者同士の度派手な超能力合戦が繰り広げられる

のを期待するわけなのですけども、

しょぼいしょぼいの盛り上がらない合戦です。

いろんなタイプの能力者がいるわけ。

念動力系、未来予測系、追跡系、偽の記憶を相手に植え付ける系。

いろんなタイプの能力者がいるのに、

能力を生かした戦闘がなされない。

ジョジョ的な戦闘を期待しても無駄無駄無駄。

未来予測系の能力者が、予測した未来にみんな引きずられてダラダラしてるんすよ。

ダコタ・ファニングが、予測した未来は、

全員死ぬという未来。

このままいったら主人公たちが死ぬという結末。

敵もそういう未来予測してるから、

ぼこぼこにすることはするのだが、

主人公たちに止めをささないんすよ。

ここで主人公たちを始末してしまったら、

この未来予測が変更されてしまうので、

止めを刺さずにほったらかしにするんすよ。

なんだか締りがない展開です。

能力を使ってなんとか危機を乗り切るみたいな、

スリルとサスペンスとだましあいみたいな

そういうやり取りがまったくない。

切迫感がまったくないんす。

アクションもいまいちだし。

話も映像もこれはいまいちだったなあ。

結末も、それって能力と関係ないんじゃ、

そんなに先読みできるほど

主人公は頭が良さそうには見えなかったけどってかんじで

いまいちだった。

超能力が使えるとしたら何がいいかね?

変顔して叫ぶ高周波能力はいらんなあ。

未来予測も常に未来は変化してるから意味ないし。

やっぱあれだな、物質を変化させる能力か、

偽の記憶を植え込んで人を操れる能力か、

どっちかが欲しいね。

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posted by ビショップ at 06:15Comment(0)TrackBack(0)映画2010


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