2009年11月14日

プリンス パープル・レイン

プリンス/パープル・レイン [DVD]



レッツゴークレイジー!!!「パープル・レイン



GyaOでやってたので鑑賞。

2、3回ぐらい見たことあるから最初のほうだけ見ようと思って見始めたら、

結局、最後まで見れてしまった。

いやー、これぞ80年代のゴージャスパワーみたいな映画だった。

着てる衣装がすごいもんなあ。

ステージ衣装そのままのプリンスが

紫のでっかいカウルつけた族車仕様のバイクを乗り回す。

インパクトありすぎる。

しかも殿下は背がかなり低いので、

なんかかわいらしいんだな、これが。

子供みたいで。

子供みたいだけどステージパフォーマンスはすげえぜ。

よく動くなあ。

いいな、やっぱパープル・レインは最高だぜ。

なにげにジル・ジョーンズとか出演しててびっくりしたぜ。

ウェンディ&リサにアポロニアもいるよ。

アポロニアの乳でけえ〜。

まあ、映画としては微妙なところがありますが、

けっこうまともじゃないすかね、プリンスの映画にしては。

バンドやってる青年の話。

家では親がいつも喧嘩。

クラブではいまいち人気も下り坂。

バンドメンバーのリサとウェンディとは仲たがい。

ウェンディとリサが作った曲を採用しないから。

まあ、天才的な才能はみんなが認めるミュージシャンだけど、

自己中なところが玉に瑕。

野心的なアポロニアをからかいながらも、

本気でほれてしまって、

別の男と組むと言われてかっとなって手を上げてしまう。

悩める天才ミュージシャン。

音楽に家族に恋に悩める青年の物語。

プリンスの自伝的要素がつまった映画ってことすけど、

家庭環境悪かったんすかねえ。

まあ、他人の曲は必要ない、俺様の曲だけでOKさっていう

自信とうぬぼれの強いところはキッドと同じっぽい。

確かにプリンスは気難しそうだなあ。

最後はパープル・レインからのアンコールでボルテージは最高潮。

やっぱり殿下は最高だぜ。

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パープル・レイン(紙ジャケ SHM-CD)

・アポロニア6/SEX.シューター










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posted by ビショップ at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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