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僕らの戦う意味は、存在する意味とは「地球へ…
よくわからないが、SFですね。
話の細かいところがさっぱりなんすけど、まとまりはよかったような。
竹宮恵子の「地球へ…
原作のマンガはけっこう長いみたいですね。
それを2時間ぐらいにまとめてあるからちょっとわかりにくいのかも。
マンガは読んだことないです。
要は体制と反体制の勢力のぶつかり合いってことっすね。
コンピューターに従う人類と、超能力を身につけて生まれてくる異分子ミュウの戦い。
なぜ彼らは戦わなくてはならないのか。
うーむ、よくわからない。
前半は、ひとりの少年ジョミーがミュウとしての力に目覚めて、
ミュウのリーダーとなり、戦いに身を投じていく過程を見せる。
ソルジャーだとか眼の見えない女だとか、
そんな奴らに君はミュウのリーダーだと言われて戸惑う主人公。
けっこう怖い話ですね。
カルト教団に拉致されて君は僕らの仲間だといわれてるようなもんだからなあ。
コンピューターの秩序にしたがって生きる人類と、
超能力を持つミューたちは、
どっちも人類で、同じですからね。
同類で戦ってるわけ。
どっちが悪者でどっちが正義とかないから。
結局はコンピューターの管理下のことだったということなんすかね、すべては。
誕生からコンピューターに完全に管理されている人類。
なぜか一定のパーセント、突然変異のミュウが生まれてくる。
生まれてこないようにすることは可能なはずなのに、
マザーコンピューターはなぜ放置するのか。
そこに謎があるみたいな。
まあ、なんだかよくわからなかったけどね。
おもしろかったのは、体が貧弱なミュウが自然出産して子供を育てることを決めたシーン。
自然出産するということは、セックスして子作りするってことなんすけど、
そんなもんわざわざ子作り宣言してセックスするといわんでも。
みんなの前でセックス宣言です。
なんか笑ったな。
声優は役者が多いですね。
薬師丸ひろ子、志垣太郎、井上純一、秋吉久美子、沖雅也
まあ、あんまり上手いともいえなかったけどね。
あと、音が使い回しっぽいのが気になったんすけど、気のせいかな。
メカの起動音や効果音が、昔のTVアニメでよく聞いたことあるような音だったような。
まあ、そんなもんすね。
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