機動戦士ガンダム F91


ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムF91 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]




貴族は自ら血を流さなくてはならない「機動戦士ガンダム F91


意外といいですね、これ。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の30年後という設定の作品らしいっすけど、

今回、初めて見てみたんすけど、なかなかよかった。

富野由悠季、安彦良和、大河原邦男という

ファーストのスタッフによる作品なので、

なんかガンダムらしさというか、ファーストガンダムらしさ、

ガンダムといえば、これこれ、これだよみたいな感触があって、

そこがよかったっすね。

冒頭にコロニー襲撃があって悲惨な目にあう主人公。

その後、ガンダムに乗ることになって戦いに身を投じていく。

そして覚醒。

ラストは主義を掲げる大人を若さで撃破。

これこそガンダムだ。

メカニックデザインもいい感じ。

連邦のモビルスーツはジムの流れをくむジェガンタイプで統一されてて、

コスモ貴族主義の人らのは、

中世の騎士の甲冑みたいなバトルスーツっぽいデザインで統一されてて、

コントラストが美しいし、ギミックっていうんすかね、

機械が作動してる描写がいい感じで見てて気持ちがいい。

MS戦のかっこよさも、新約Zを上回ってた。

コスモ貴族主義っていうのもおもしろい。

自ら先頭に立って血を流すのを恐れないのが貴族。

貴族による統治を実現しようとする鉄仮面。

その娘と恋に落ちる主人公。

まあ、話がこいつさえ死ねばうまくいく的な方向にいくのが、

そう単純でもないだろーってかんじなんすけど、

青い春の爆発力ですべてを乗り越えるのがいかにもガンダムぽい。

人間だけを殺す兵器、バグがでてくるんすけど、

あれはえげつない。

怖すぎた。

・森口博子/主題歌 エターナル・ウィンド
1/100 MG ガンダムF91
機動戦士ガンダムF91 [Blu-ray]
1/100 ビギナギナ

「機動戦士ガンダム F91」をDMMでDVDレンタルする

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック