
スリーピー・ホロウ
主演はジョニー・デップ
いつもどおり変な役をマイペースに演じている。
やたらと気絶するし、クモを怖がるし、
女、子供の盾になるんじゃなくて盾にして後ろに隠れるほどの怖がりだけど、
妙に実行力があり、科学捜査の重要性を説く正義感に燃えている男。
変なキャラクターだなあ。
相手役は「アダムスファミリー」とか「キャスパー」にでていたクリスティーナ・リッチ。
ジョニー・デップ
クリスティーナ・リッチ
容姿が子供すぎるのでジョニー・デップがただのロリコンにみえる。
いっそロリコン色をがんがんにおしだしたほうが、おもしろかったかもしんない。
作風としてはお伽噺と犯人探し推理ものの融合というところ。
またこれも変な感じなんだよなあ。
お伽噺の部分はこの監督おてのものなんで完成度高いんだけど、
推理劇のほうはいまいち入り込めなかったりする。
首なし騎士がでてくるところの映像は見ごたえあるんだけど、
それ以外のシーンや推理劇の展開に入り込みにくい。
食いつきの悪さを補うためなのか、話が退屈しそうになると、
首がチョンパ!とはねられるシーンがでてきて観客を飽きないようにはしている。
首ががんがん跳ぶよ。
怖いよ。
この映画の見所は騎士が首をはねるシーンだ。
とにかく気持ちいいくらいに首がとんでいく。
映像的に上手く出来ている。
一番がんばってるのが、
首なし騎士の首あり時をやっているクリストファー・ウォーケン
台詞は「ガォー、ガォー」だけ。
しかも怖い。素顔で。
がんばってるね。
・メイキングブック / アート・オブ・スリーピー・ホロウ
・スリーピーホロウサントラ
・ワシントン・アーヴィング / スリーピー・ホロウの伝説
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この映画は、ホラー映画ではありながら、美しい映像や中世的な美しい美術など、
まさにティムワールドの作品ですね。
シリアスな演技と思わず笑ってしまうユニークな演技を両方を見事に演じている
ジョニーはとても魅力的です。
T・バートンとジョニーのゴールデンコンビによる作品は、やはり完成度も高く、
ストーリーもよく、最後まで十分楽しめますね。
ジョニーファンには特に観てもらいたい映画ですよね。
ということで、また、遊びに来ます。
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