『瀬戸内少年野球団』を見たんだ【映画】





野球やりましょ!

え?このタイミングで?

何きっかけで野球の話になったんすか?みたいな。

なんかちょいちょい不思議なシーンがありますね。

少年野球団っていう題名なので

いつ野球するのかなあなんてぼんやり見ていたのだが

なかなか野球にならない。

ダンディな伊丹十三が戦犯として

裁判に呼ばれるまでに島でその時を待つ話と

夏目雅子の戦死したと思われていた夫の郷ひろみが

生きていて戻ってきたんだけど、

夏目雅子は郷ひろみの弟の渡辺謙と

一度過ちをおかしていたので

会いたくても会えないと拒絶する話と、

島の子供たちの愉快な日常の話が

前半から半分ぐらい続きます。

いつごろ野球することになるのかなあと、

どういう流れで野球になるのかなあと

待っていたら、

唐突に、夏目雅子が野球やりましょ!と言い出す。

なぜ今ここで野球なのかみたいな。

教室に島田紳助がやってくる。

生徒のガラの悪い兄貴役で

教室にアメやチョコレートをばらまく。

お菓子に浮かれて騒ぐ生徒たち。

そこで夏目雅子が野球やりましょ宣言です。

よくわからない。

もうひとつよくわからないのは、

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ユニクロ誕生32周年感謝祭で『MEN ドライストレッチスウェットシャツ(半袖)』を買って着たんだ【服】

ユニクロ誕生32周年感謝祭で「MEN ドライストレッチスウェットシャツ(半袖)」を540円で買った

ユニクロ誕生32周年感謝祭で買ったもの。

「MEN ドライストレッチスウェットシャツ(半袖)」です。

商品番号:177386

色はWHITEにしてみました。

素材は75%ポリエステル、25%綿のドライ仕様。

価格は500円(税別)でした。

半袖のスウェットシャツというのを

試してみたくて購入。

スウェットシャツの半袖って

今まで着たことなかったなあ。

インナーを長袖にしたり、

インナーを半袖にしたり、

インナーなしで着たりと

いろいろと組み合わせが楽しめそうです。

半袖スウェットのほうが

長袖スウェットよりも

意外と使い勝手がよくて

長いシーズン着れるかもですね。

シルエットは長袖タイプよりもルーズで

ゆるい感じがします。

ワンコインなので

今まで着たことないタイプの服を

気軽にお試しできますな。

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ユニクロ誕生32周年感謝祭で『MEN ドライストレッチスウェットシャツ(長袖)』を買って着たんだ【服】

ユニクロの「MEN ドライストレッチスウェットシャツ(長袖)」カラー:ブラック、価格540円

ユニクロ誕生32周年感謝祭で買ったもの。

「MEN ドライストレッチスウェットシャツ(長袖)」です。

商品番号:165664

カラー:ブラック

価格は500円(税別)でした。

素材75%ポリエステル、25%綿の

ドライタイプのスウェットがワンコイン。

ドライスウェットって初めて買ったなあ。

綿100%のスウェットしか着たことないので

ドライタイプがちょうど欲しかったところに

期間限定価格になったのでグッドタイミングでした。

素材的に毛玉はどうなんだろなあ。

ポリ素材のものって

毛玉が異様に出来るやつがたまにあります。

昔買ったユニクロのライト系のパーカーで

毛玉だらけになったことがあるので

どうもポリエステルと綿の混合ドライ系を

避けてたんすけど、

このスウェットはどんなもんだろか。

洗濯してみないとわからないっすね。

サイズ感はけっこうタイトですかねえ。

立体裁断で体にフィットする感じ。

よくわからんけども、

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『お金の科学 大金持ちになる唯一の方法/ジェームス・スキナー』を読んだんだ【読書】






まとめサイトみたいな感じの内容でした。

お金、財テク、セールスのコツ、成功法則、引き寄せ。

いろんな本やセミナーで

語られるそういう感じの話を

1冊にまとめて読みやすくまとめてくれている。

なので内容はかなり充実してます。

商売する上で実際、役に立つことが多い。

1冊でいろいろと読めるので

お得感はありますね。

ただまとめサイトはあくまでもまとめなので

あれこれつめこまれすぎてて

疲れますね。

あと、この本独自の何かというのは

なかったような気がします。

どっかで見聞きしたことしかない。

この本は辞書的に使うのがいいかも。

成功哲学に関するヒント集として

気になる部分を自分でピックアップしていく。

そういう読み方、使い方がいいですね。

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『グラスホッパー』を見たんだ【映画】






なんだかよくわからない。

どういう映画なのかが

見ていてまったくつかめなかった。

グラスホッパーといえば、

タミヤのラジコンのグラスホッパーが思い浮かぶなあ。

現実の東京を舞台にしているけど、

実際の町とは違うマンガ的な世界の話ってことで

楽しんだらよかったのかな。

よくわからない。

裏社会の話で、奇抜なコスプレした殺し屋たちが

いっぱい出てくる。

浅野忠信が黒ずくめで革のコートとか着て出てくるし、

変なハードボイルド気取りのエージェントと

サイコなナイフ少年とか

なんか昔にこういう感じの映画あったなあみたいな。

弾けたマンガっぽい映像なんだけど、

いまいち弾けてなくて

結局、湿っぽい浪花節な話になってつまらないみたいな。

ポップでドライになりきれてない。

むしろこれはポップな映像で描くような話じゃないのかもっすね。

婚約者が死んだ仇討ちをする話だから

もっと泥臭い映像っていうか、

実録犯罪もの、松本清張ミステリー調で描くべきだったような。

原作は伊坂幸太郎の小説らしいんすけど、

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『白河夜船』を見たんだ【映画】






これはちょっときつかったなあ。

1時間ぐらいはいけるんだ、このトーンでも。

昔の自主制作映画のような雰囲気。

こういう雰囲気は1時間が限度だなあ。

ほんと昔の自主映画のような感じなんすよ。

いっそのことモノクロでやってもいいんじゃないか。

主役を安藤サクラがやってるのも

商業映画じゃなくて

手作りの自主映画っぽい。

商業タレント的な見栄えの良さがまったくなくて

素人の女をどっかから引っ張ってきて

演技させたみたいな雰囲気が出てる。

昔の1時間ぐらいの自主制作映画の主役の女の子って

全然綺麗じゃないんだよなあ。

綺麗じゃないっていうのは、

商業的な意味の綺麗さがないってことで、

プロの女優っぽくないっていうこと。

そういう雰囲気だったなあ、この映画。

しかし、谷村美月が出てきたら

なんか途端に商業映画の匂いがしたので

谷村美月はミスキャストだったかも。

もしくは谷村美月が主役で

安藤サクラは死んでしまった友人役をやったほうが

うまくはまったように感じる。

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『予告犯』を見たんだ【映画】






いやー、けっこうおもしろかったんすけど、

なぜ生田斗真が自殺するのかがよくわからなかった。

ぼんやり見てたからなのか、

なぜ生田斗真は自死を選んだのかがよくわからなくて

なんか仲間のために一芝居打ってとか

感動的な感動シーンに、

うんうんいい話だなあと感動してたんすけど、

ふと、なんで生田斗真は死んだのか?というのが

あんまりピンとこなかった。

というか最後にみんなで集団自殺しようという流れも

よくわからないといえばよくわからないのです。

人殺しをして、ネットを使ってテロ活動したことの

償いというか、けじめの付け方が

自殺ということだったのだろうか?

生田斗真がかなりできるやつに描かれている。

あんなにできるんなら、

まず派遣先の会社を潰して

社長や社員を路頭に迷わして復讐するぐらいやれよと思ってしまう。

小悪人を成敗してネットに晒すというテロを

やっていた目的は別にあったということなんだけど、

そこまでできる奴なら別のやり方ありそうに思えてしまう。

あれ?こんなにできるなら

別の方法でいくらでもできるんじゃないの?みたいな。

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業務スーパーの『ポテトサラダ』を買って食べてみました【食】

業務スーパーの「ポテトサラダ」1kg・320円(税別)

ポテサラはたまに作って食べたくなるけども

なんだか手抜きしたい気分。

そんなときは業務スーパーの「ポテトサラダ」だ。

1キログラムで320円(税別)でした。

一人で1キロなんてすぐに食べきれないから

買ってもなあなんていう心配ご無用。

けっこうすぐに消費できてしまいます。

業務スーパーの「ポテトサラダ」1kg・320円(税別)

味はいいですね。

いいというかお弁当とか定食とかのサラダの

横隅にのってくるポテトサラダの味ですね。

オーソドックスで癖がない。

サイコロ状のポテトもあって

柔らかすぎず硬すぎずの食感もナイス。

なのですいすい食べてしまう。

朝ポテサラ、昼は弁当にポテサラ、夜はポテサラで一杯。

なんて感じですので大満足なポテサラです。

まあ、ジャガイモをチンして自分で

潰して混ぜるポテサラのほうが

余計なものが入ってないのでいいのですけども、

たまにはいろんなものが入った惣菜もいいもんです。

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『ギャラクシー街道』を見たんだ【映画】






グランドホテルをスタートレックの世界観でやったということかな。

登場人物は宇宙人。

主演は伊東四朗、じゃなくて香取慎吾。

香取慎吾って年取って伊東四朗みたいな顔になってきたなあ。

嫁さん役は綾瀬はるかで

元彼女が優香。

ハンバーガー屋にいろんな人が集まって

あれこれ騒動が巻き起こるっていうやつ。

グランドホテル形式っていうやつですっけ。

三谷幸喜はこういうのを前にもやってましたね。

「有頂天ホテル」だっけ。

今回はあれのSFバージョンってことかなあ。

とにかく、なんだろ、見る前に

ネットとかですごい酷評が目立ってて

どんなひどさなのかなと

逆に期待がおかしな高まりをした中鑑賞してみたんすけど、

全然、大してひどくはなかったですね。

特におもしろい!ということもないけども

ひどすぎる!と大げさに言いたくもならない程度の

普通の出来というか。

普通の三谷幸喜映画じゃないか、みたいな。

ちょっときついのが前半の30分ぐらいの

物語進行がスローテンポすぎるところぐらいで

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『アデライン、100年目の恋』を見たんだ【映画】






なかなか苦しいっすね。

いい感じの雰囲気でよかったんだけど、

あれもこれも全部偶然なんすよ~っていう話で

それもこれも全部偶然かあ~、

そういうこともあるわなあ~って思えないわけで。

いや、現実、そういうこともあるだろうけど、

それを物語でやっちゃったら、

物語にならないだろっていうね。

アデラインが偶然、事故で老化しない体になるのは

それはいいけども、

息子との出会いとか、

後半のハリソン・フォード登場の展開は偶然にしたらだめだよ。

息子とこれからやっていこうとしたら、

父親がかつて愛した人だったというのはいいんだけど、

偶然出会ったというのはうまくない。

何かの必然というか、

何かの意図がそこにないと話になんないっすよ。

息子が一目惚れで猛烈プッシュしてくるのもなあ。

あれさあ、二人ともパーティーで眼と眼が合ったときに

すでに恋に落ちてますっていう演出してたけど、

そういう見せ方なんかロマンチックなようで

逆にロマンがないっすね。

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