業務スーパーの『ベルギーMydibelフライドポテト(シューストリング)』を買って食べてみたんだ【冷凍食品】

業務スーパーの冷凍フライドポテト「Mydibelフライドポテト(シューストリング)税別198円・1kg

ポテトじゃがいもおいしいな。

じゃがいもをスーパーで買うんすけど、

日によって大きさが特大だったり小さかったりで

特大の日はいいのだけど、

極小のじゃがいもしか入荷してない日が続くと

これは買いではないなあと買わないので、

じゃがいも不足に陥る。

だったら冷凍ポテトはどうだいってことで

業務スーパーで冷凍ポテトフライを買ってみました。

ベルギーのMydibelフライドポテト(シューストリング)です。

1kgで198円(税別)でした。

冷凍フライドポテトは他にもいろんな種類がありました。

シューストリング、ストレート、ナチュラル、クリンクルとか。

シューストリングが一番細いタイプで、

クリンクルはギザギザになってるやつか。

ナチュラルは皮付き。

業務スーパーの冷凍フライドポテト「Mydibelフライドポテト(シューストリング)税別198円・1kg

1キロもあったらたっぷり食べられるぞと

たっぷり食べてみたけどどうかなあこれは。

続きを読む

業務スーパーの『リッチショコラケーキ』を買って食べてみたんだ【冷凍食品】

業務スーパーの「リッチショコラケーキ」335円(税別)

業務スーパーの冷凍洋菓子シリーズ。

「リッチショコラケーキ」価格335円(税別)です。

500gという大ボリューム。

でっかい豆腐みたいなパッケージですね。

さっそく箱から出して包丁でカットします。

続きを読む

『ギヴァー 記憶を注ぐ者』を見た【映画】






これは子供だましだなあと思ったら

児童文学が原作みたいっすね。

愛があるが暴力貧困飢餓もある世界か、

愛がないがすべて快適に管理された世界が良いか。

それで辛いこともあるけど、

愛あるほうがいいよね~ってことで

主人公が頑張ってみんな愛を取り戻したわけ。

だったら、最後はメリル・ストリープ率いる長老たちと

俺たち長老に騙されていたと憤る若者たちが

血で血を洗う戦争を始めないとダメだろ。

愛を取り戻したことで

愛ゆえに混乱や争いも起こるわけなので。

まさかみんな愛って楽しいね!わっはっはっって

輪になって踊ったとか。

そんなわけないよ。

記憶が戻った瞬間、

各地で殴り合い罵り合い責任のなすり合い

騙した騙されたの不平不満の大合戦が起きて

あいつら滅んだんじゃないか。

そして主人公は赤ん坊と一緒に

ロッジでソリ遊びして暮らしましたとさってか。

続きを読む

『明智小五郎 対 怪人二十面相』を見た【TVドラマ】





俺の戦争はまだ終わっちゃいない!

いやー、難しいっすね。

江戸川乱歩の実写映像化って難しいなあと

改めて思う。

江戸川乱歩の小説の最大の魅力は

正体不明、得体のしれなさだと思うんすよ。

底知れない不気味さが

怪人二十面相にしろ、明智小五郎にしろ

小林少年にしろ

登場人物たちにある。

そこが魅力なんすよねえ。

文章だから成立してる部分が大きい。

実写化すると名のあるタレントや俳優が演技するわけで、

正体不明な雰囲気が一切なくなるのです。

ハッハッハッハッ、怪人二十面相だといったところで

ビートたけしでしょ、コマネチのってなるし、

名探偵明智小五郎と言われても

古畑任三郎じゃないかってなるんすよねえ。

得体が知れすぎで

正体不明という最大の魅力が消されてしまう。

なのでなんか残念な雰囲気になっちゃうんすよねえ。

続きを読む

『<新訳>バビロンの賢者に学ぶ錬金術/ジョージ・サミュエル・クレーソン』を読んだ【読書】





収入の十分の一は貯蓄。

十分の七で生活。

残りは借金返済。

貯蓄がある程度まとまった種銭になったところで

投資にまわす。

これで大金持ちになれるってわけです。

お金持ちになる法則や方法は、

だいたい同じようなことを言ってるんですね。

投資して投資が大当たりして

お金がお金を稼ぐ状態になることが

お金持ちになるということだと

どんな金持ち本でも書いてるんじゃないか。

相続や宝くじに当たること以外で

人がお金持ちになるのはそういうことなんだろね。

バビロン人もなかなかいいこと言うね

っていう部分もたくさんありました。

仕事は人の期待以上の働きをする。

とにかくしゃかりきに働いて収入の最大化を目指す。

どんなに収入が少なくて1/10は貯蓄する。

無理だと思っても冷静に生活に必要なものだけを

ピックアップして、

欲望を満たすだけの浪費を削ればできないことはない。

基本的に、質素倹約生活をして

収入の増大につとめるってことなんすねえ。

続きを読む

『足にさわった女』を見た【映画】





これはなんだろか。

コメディ?

特に笑えるわけでも楽しくもないわけで。

前半は特急列車の中でのドタバタ、

後半は厚木基地でのドタバタ。

京マチ子が女スリに扮した喜劇なんすけどね。

刑事はハナ肇。

作家先生に船越英二。

監督、増村保造で脚本は和田夏十、市川崑夫妻ってことで

なにげに知った名前ばかりなのでおもしろいのかなあと

期待させるんだけど、全然おもしろくないのです。

京マチ子が里帰りのために特急列車にのってて

そこに乗り合わせた刑事のハナ肇や作家の船越英二と

一悶着あるのですけど、全然おもしろいことないんすけど。

後半は変わってしまった厚木の町をさまよう京マチ子。

法事かなんかで帰ってきたのだが

町も変わって親戚もどっかいって彼女のことを覚えている者もいない。

父親が厚木村を追い出されたことで苦労して

京マチ子はスリなんかになってしまった。

その恨みをはらすために厚木村で盛大な法事をやって

村のやつらを見返してやろうということなのだが

なんの話なんだかさっぱりです。

続きを読む

業務スーパーの『アップルフィリング<アップルジャム(プレザーブスタイル)800g>』を買って食べた【ジャム】

業務スーパーのアップルフィリング「アップルジャム(プレザーブスタイル)800g」278円税別

業務スーパーでジャムでも買うかと物色。

そしたらでかいペンキ缶のようなジャムが売ってました。

アップルフィリング「アップルジャム(プレザーブスタイル)800g」

価格は278円(税別)だったかな。

形は小さなバケツのようなペンキ缶のような感じで、

デンマーク産のものみたいです。

白いパッケージなので

中身が見えなくて

どんな感じかわからないので

ギャンブルでえいやとお試し買いです。

60% appleって書いてあるなあ。

開けてみるとすりつぶし林檎たっぷりのジャムでした。

業務スーパーのアップルフィリング「アップルジャム(プレザーブスタイル)800g」278円税別

味は酸味が強いです。

リンゴというより梅かみたいな。

酸っぱさをかなり感じる味ですね。

かといってまずいわけではないので

これはこれでいい感じかな。

800グラムは多すぎるかなと思ったけど、

パンに塗ったりヨーグルトにかけたりしたら

あっとういうまに消費できそうです。

続きを読む

『ピクセル』を見た【映画】





これはなあ。

あんまりおもしろいとは思わなかったかな。

昔のアーケードゲームがいっぱい出てきて、

懐かしい気持ちにはなったけど、

おもしろいのかというと

うーんみたいな。

短いテレビCMとかなら

おもしろい設定だと思うけど、

2時間の映画で見せるには

内容がなさすぎた。

パックマンとかドンキーコングとかで

地球を侵略しにきた宇宙人がいて、

かつての世界チャンピオンだったアダム・サンドラーたちが

それと戦って勝利するというだけの中身。

それだけ。

それだけの話を2時間やってるだけ。

だから薄い。

30秒だったら楽しめるコマーシャル映像を

2時間に引き伸ばしてる感じ。

懐かしい昔のゲームで宇宙人が地球に

戦いを挑んでくる。

それを子供のときにチャンピオンだった

今はうだつのあがらないおっさんが

すごいゲームテクで地球を救う。

続きを読む

業務スーパーの『リッチチーズケーキ 500g』を食べてみた【冷凍洋菓子】

業務スーパーの冷凍食品「リッチチーズケーキ」277円(税別)

業務スーパーの冷凍洋菓子「リッチチーズケーキ 500g」です。

業務スーパーといえば冷凍食品。

充実の品揃えなんすけど、

お菓子系も冷凍でけっこうありますね。

パイやタルトの洋菓子から

あんこものの和菓子から。

その中からリッチチーズケーキを試してみました。

価格は277円(税別)でした。

500グラムで300円ってけっこうお得ですかねえ。

でっかい豆腐のようなパッケージです。

冷凍なので一気食いする人以外は

小分けにして食べる分だけ解凍することになりますね。

硬くて包丁で切るのは苦労するかなと思ってたんすけど、

買ってから家に帰るまでのちょっとした時間で

いい感じにちょい解凍されてたみたいで

さほど力をいれずに

包丁で簡単に切り分けられましたね。

八等分にしてみたら

なんかカロリーメイトみたいっすね。

業務スーパーの冷凍食品「リッチチーズケーキ」277円(税別)

そんでお味のほうはというと

続きを読む

『それでも、愛してる』を見た【映画】






自分で自分の人生を背負うのが

いかに辛くて難しいことなのかという話かな。

自分の人生を自分として生きるのが難しい?

そんなバカなと子供の頃は思っていたけども、

歳を重ねるごとに実感するね。

自分で自分を引き受ける。

自分のしたことを自分で責任を持つ。

失敗も苦労も自分で背負う。

自分の人生を自分で引き受けるという

当たり前のことが苦痛すぎて

その苦痛から逃れるために

人は精神を病んだり

薬や酒に依存したりする。

自分の人生を自分で生きることから逃れられるのなら

なんでもいいんだよなあ。

この映画の主人公のメル・ギブソンは鬱病になった男。

父親から継いだ玩具会社はうまくいってない。

おもちゃメーカーとしての才能も情熱もないただの2代目。

嫁はジョディ・フォスターで子供は二人。

それである日、メル・ギブソンはうつ病になっちゃうわけですけども、

何やっても治らない。

続きを読む