『イーロン・マスク 未来を創る男/アシュリー・バンス』を読んだ【読書】






未来を創るどえらいやつ、その名はイーロン・マスク。

なんかすごい風雲児がいるというのは

宇宙ロケットのニュースや

テスラのニュースでちらちらと目にしていたんすけど、

どんな人なのかはよくわからなかった。

この本を読むとどういう生まれで

どういう流れで今の電気自動車や宇宙事業やソーラー事業を

やるようになったのかがよくわかったっすねえ。

第一次インターネットブームの頃から活躍してたんだなあ。

インターネットの電話帳サービスみたいなのを始めて

高値で売却。

その資金でオンライン決済システムの会社を起こして

のちにペイパルとくっついて

ペイパル売却で大金持ち。

その資金を宇宙事業や電気自動車に再投資。

資金難で破産の危機を迎えるが逆転で危機を乗り越える。

最初のITの起業ブームのときには

あんまりイーロン・マスクの名前を聞いたことなかったけど、

ここにきてイーロン・マスクの名前を

ニュースで目にすることが増えてきたような気がする。

ドットコム長者とはちょっと雰囲気違いますね。

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IKEAで売ってたヨーテボリーの『Ballerina バッレリーナ(ダブルココア)』を食べたんだ【お菓子】

IKEAで買ったヨーテボリーの「Ballerina バッレリーナ」

IKEAで売ってたヨーテボリーの

「Ballerinaバッレリーナ(ダブルココア)」を食べてみました。

お値段290円(税込)でした。

スウェーデンではポピュラーなお菓子メーカーらしいっすねヨーテボリーって。

ココアをサンドしたビスケット。

味はどうってことない普通のビスケットです。

Singoalla(シンゴーラ)のレモンライム味は

レモンフィリングがべとべとでいまいちだったけど、

バレリーナのココアフィリングはそんなこともなく

いたって普通のお菓子って感じです。

久しぶりにイケア行ったらけっこう値上げしてましたね。

板チョコレートとかじわじわ値段が上がってるし

ホットドッグのトッピングが有料になってたし。

何年も前のIKEAの記事を読むと

価格が今の半分ぐらいのものもあって驚くもんね。

値上げというより、

今までがスーパーデフレで異常に安かったということっすかね。

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『トップガン』を見た【映画】






ディディディディーディンデンデデンー、デンジャゾーンーッ。

いやー、盛り上がるなあ。

F14トムキャットですか。

あれの発進と着艦のシーンがかっこいい!

一世を風靡した流行り映画の一本ですね、トップガンは。

トム・クルーズのレイバンのサングラスとか流行ったなあ。

テレビ放送で見たぐらいで

ちゃんと見てなかった系の映画なんすけど、

今回、見直したらけっこうというかかなりいい加減で

中身はすっかすかで期待通りだった。

なんかよくわからない。

ドラマ風になってるけど、全然ドラマになってないような感じなんすよ。

トム・クルーズは天才パイロット。

操縦の腕前はピカ一だが、

自分勝手で無茶な行動をする問題児。

父親もパイロットで天才的なパイロットだったのだが

飛行中に行方不明になって死んでて、

その詳細は国家機密になっててトム・クルーズは

父親がどうなったのか知らない。

母親も亡くなっていない。

そういう天涯孤独、一匹狼の天才パイロットが

優秀なパイロットを養成する特別訓練に参加する話。

でもあんまり訓練してません。

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『ソロモンの偽証 後篇・裁判』を見た【映画】






うーむ、よくわからない。

後篇ということで

裁判の話なんすけど、

なんかみんな熱く頑張ってるのは

わかるのだが、

結局、裁判で浮かび上がってきた真相というのは

死んだ生徒の異常性だけって感じがした。

異常性に真面目に付き合って

自分のほうが悪いのかなと

思い悩むのが思春期だみたいな。

裁判する必要あったのかなあっていうね。

中学生が学級裁判して

なんか俺たちって青春だねって

終わったみたいな。

まあ、人の死が中心にあるので

大真面目にシリアス風にやらないとだめなんだろうけど、

もうちょっとコメディ風味で

やってもよかったんじゃないかなあ。

ソロモンの偽証という題名の大げささに

内容がついていってないようにも思う。

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『ソロモンの偽証 前篇・事件』を見た【映画】






宮部みゆき原作ミステリー。

なんか宮部みゆきの名前が

どーんっと最初につくのは

なんだか昔の松本清張ミステリーって

原作の松本清張が頭にどーんってくるのを

思い起こすなあ。

宮部みゆきといえば、

新刊がでれば内容を知らなくても

とりあえず買っとくかという人も多いんじゃないか。

固定客がついてるミステリー作家というイメージだな。

ミステリーといえばこの作家みたいな。

けっこう昔は読みましたね。

「模倣犯」で最高潮を迎えたという感じが

したのでそれ以降は特に

必ず読むって感じでもないので

このソロモンの偽証も原作は読まず。

なんかやたらと長い話だというのは

本屋で見かけて知ってたけども、

映画も前後半の2部作になってる。

うーむ、でもミステリーで前後半って

分けるのはどうなんだろかと思うなあ。

前半、前振りで終わっちゃうわけで

前半単体、後半単体で成り立つのかねというね。

上映時間は長くてもいいから

1本でやるのがいいような気もするのだが、

まあ、ミステリー系の連続ドラマとか

謎の前振りだけで話数を稼ぐタイプもあるから

なんとも言えないけども、

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『SAPEURS - Gentlemen of Bacongo/ダニエーレ・タマーニ、序文:ポール・スミス』を読んだ【読書】






おしゃれということを考えさせられる写真集だなあ。

オシャレであるということ、

ファッショナブルであるということ、

エレガントであるということ、

はこういうことなんだなみたいな。

こうすればあなたも簡単におしゃれになれます!的な法則やロジックが

大流行している昨今ですが、

おしゃれってそういうことじゃないんだなと。

黒いスキニーオシャレでしょ、

モノトーンでまとめてオシャレでしょ、

黒のコンバース細くておしゃれでしょ、

シャツの袖をまくっておしゃれでしょって

そんなことはおしゃれでもなんでもなくて

ファッショナブルとはなんの関係もないってことなんだなあ。

サプールを見るとそう思ったね。

このアイテムを買ってIラインやYラインでまとめたら

はいおしゃれってそういうことじゃないなあ。

おしゃれであるということは、

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『13階段』を見た【映画】






死刑に関するなんかすごいシリアスドラマかと思って

見てなかったんすけどミステリーだった。

前半はすごい面白かったですね。

ミステリーなんすよ。

死刑囚の無実を調査することになった山崎努。

元刑務官の山崎努が相棒に選んだのが

傷害致死罪で刑期を終えて出所したばかりの反町隆史。

山崎努は過去に死刑執行したことがある。

反町隆史は人殺しで服役していた。

人の死というものを

自分自身の手で直接体験したものが

人を殺した罪で死刑を待つ死刑囚の無実の証拠を探す。

これはおもしろい。

どうなるどうなるって感じで

ぐいぐい引き込まれたなあ。

前半はすごい楽しかった。

いやー、でも後半は全然ダメだったなあ。

真相が明らかになると

全然おもしろくないんすよ。

あれとこれが実はつながっていて、

あいつが仕組んだことがこうなって

みたいな解答がでてくるのだが、

それがいかにも作り物めいてて

あんまり説得力がなかった。

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DHCの健康食品『ブルーベリーエキス』を飲んでみる【サプリメント】

DHCの健康食品「ブルーベリーエキス」



目の疲れにはブルーベリーが効くそうな。

ほんまかいなとちょっと飲んでみました。

DHCのブルーベリーエキスを買ってみた。

黒豆みたいな真っ黒な粒してます。

成分はブルーベリーエキス(アントシアニン36%)だけではなくて、

シソの実油やルテイン、ビタミンB群も入ってるみたいです。

ブルーベリーは即効性があって

効果は持続性がないので飲み続けるといいとか言いますけど、

どうなんすかねえ。

このビタミン剤を飲んだからといって

目が突然よくなったりはしないんじゃないか。

大げさにすごく効くという人もいるけど、

どうなんだろね。

まあ、目は疲れやすいので

気休めにときどき飲んでみます。

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『スプリング・ブレイカーズ』を見た【映画】






とにかく語りが長い。

なんかしらないけど自分語りを長々とするわけ。

私はこうでああでこう思って、

俺はこうでああでこうでっていうおしゃべりと

EDMのPVみたいな

パーティーだぜ~ヒャッハー~と盛り上がる映像で

構成されている映画でした。

なんかスプリング・ブレイクっていうのは、

春休みのことらしいっすね。

短い休みに、暖かいとこに仲間でちょっと小旅行して

羽目を外すのが北米の大学生の定番らしい。

春休み間近の彼女たちは、

頭の中はハメ外しのお騒ぎパーティーのことだけです。

春休みは絶対、ビーチのホテルで酒に男にドラッグと

騒ぎ倒すぞ~あげ。

でも金ぜんぜん足りない~さげ。

じゃあ、食堂襲ってとればいいねっていう

ノリで強盗してまんまと成功です。

そんな感じの子供のはしゃいだ様子を描写していく。

そして退屈な自分語り。

なんかあんまりおもしろくなかったです。

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『イルマーレ』を見た【映画】





韓国映画のハリウッド・リメイクらしいっすね。

オリジナルは見てないなあ。

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの「スピード」コンビなので

見てみました。

ロマンチック系のSFものだった。

時間を扱ったSF。

なんていうか過去にいる男と未来にいる女が

なぜか文通できて交流していくみたいな。

過去と未来といっても数年のずれなんすよ。

2年のずれか。

数百年とか数十年とかじゃなくて2年というのがいいですね。

なのでけっこうニアミスするのです二人が。

文通してさ、キアヌは過去にいて

サンドラ・ブロックは2年後にいるので

キアヌが彼女のためにいろいろしたことで

サンドラ・ブロックのいる世界が変化して

彼女の想い出も上書きされて変化していく。

キアヌは彼女のことを知ってて親近感をもってるけども、

彼女はまだ彼の存在を知らない。

このへんのSF的な設定はちゃんとできてるのか、

SFマニアからすると矛盾があるのかは

よくわからないんすけど、

とにかくロマンチックムードを盛り上げる装置としての

2年の時空を越えて二人が交流するという設定なので

厳密に考えたらなんかおかしいようなというのは

まあいいかとなりますね。

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